ビーガンですが!その9

ALOHA!
ベジタリアンについての自分なりの考え方を書きます
9回目です

どんなことでもそうですが、意見は人それぞれ違ってよいことです
自分が絶対に正しいとも、自分の意見がすべてだとも思いません

大切なのは、何か考える人が増えてほしいということです

WP_20150901_20_22_52_Pro

思想的面のお話です
ヴィーガン(こっちで表記します)はヴィーガニズム(veganism)という考え方・哲学です。概念としては古代のインドや古代のギリシャにありました。ヴィーガニズムという形式ではイギリスから始まりました。健康上の理由や倫理的な理由から生活の中で動物製品を使用しないことです
ヴィーガニズムの中にもエシカル・ヴィーガニズム(あらゆる動物製品の利用を否定)、ダイエタリー・ヴィーガニズム(食事のみ動物製品の利用を否定)などの考え方があります

ここでの動物製品は、一切のものを含みます
なのでダイエタリー・ヴィーガニズムでも食事だと
卵はアウト(オムレツやTKGもさようなら)
乳製品もアウト(アイスもマルゲリータもさようなら)
ハチミツもアウト(プロポリスとかも)
調味料でも
カツオだしなので、お蕎麦もアウト
たとえポテトコロッケでも揚げるときにラード使ってたらアウト

エシカル・ヴィーガニズムだと、さらにかなりのものがアウトです
例えば、日常生活だと
会社に着ていくスーツもウールなのでアウト
革靴もアウトです
絹製品もアウトです

化粧品も動物由来のものがあったらアウトです(口紅に魚のうろこの成分とか)
他にも、動物由来の原材料の入った薬はおろか、動物実験をした薬もアウトです

なので、厳格考えると、かなりの制限があります

※心からのお願い
ヴィーガニズム関係なしに、毛皮は、動物の死骸です
コストの関係から、生きたまま皮をはがされる動物も多いです
可愛くもなんともないです。本当に残酷です
なので、フェイクファーにしてください

ここで、大切なのはあくまでもヴィーガニズムは哲学だということです
なので、良し悪しはありません
個人の考え方です

もし、ご自身が菜食主義をされる場合には、どこまでやるかは自分で決めるべきだと思います
継承しなければいけないのは”思想”や”ポリシー”です
スタイルを継承しても意味はないです(ただ、ヴィーガンを名乗れるだけになります)
思想やポリシーも、ご自身の中で考えるべきだと思います
そして、自分の生活に合わせて実践するべきだと思います

でないと、半端なビーガンって自分にレッテルを張ってしまうかもしれないです

それより、大切なことはどう自分で生きていくかです

僕は、何度か書いてますが、時々は動物性のものを頂いてます
友人と食事に行くときや、法事などの席に呼ばれる時は、お肉以外は出されたものは食べるようにしてます
自分の中では「はれの日」です

もし、実践される方は、何のために実践するかを自分の中で見つめてくださいね

続きは次回です
スピリチャルな面から話を続けますね

mahalo
最後まで読んでくださってありがとうございます。

僕は人の感情や意識を感じ取るエンパス(共感能力)です。
スピリチュアルリーディングとカウンセリングを組み合わせたセッションを行ってます。恋愛や自分自身のこと仕事や家族のお話が多いです。お話をきくだけでも大丈夫です。
セッションは、10分1,500円です。対面でもLINEやSkypeや電話でも行っています。電話やLINEのセッションが多いですね。詳しくはこちらのページです。