ビーガンですが!その6

ALOHA!
ベジタリアンについての自分なりの考え方を書きます
6回目です

どんなことでもそうですが、意見は人それぞれ違ってよいことです
自分が絶対に正しいとも、自分の意見がすべてだとも思いません

大切なのは、何か考える人が増えてほしいということです

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前回の補足を少しです
油は、何が良いのか諸説ありますのでざっくりだけ触れます

積極的に取ったほうが良いと言われているのは、「オメガ3」や「オメガ9」です
過剰に取らないほうが良いと言われているのが「オメガ6」です
「トランス脂肪酸」は取らないほうが良いと言われてます

また、酸化や加熱によって変質や劣化して、結局のところ調理方法にもよります
ココナッツオイルがはやりですが、問題点を指摘される方も出てきてますね

万能の物って難しいのだと思います

余談ですが、お医者様に言われたことで、青魚に含まれる「DHA」や「EPA」はとても良いそうです。実際にコレステロール下げる薬としても使われているそうです

青魚の油の話ではないですが、いろんなことを勉強されて「菜食を否定」される人も出てきます

「肉食+低糖質」での健康法やダイエット、「原始人食」という方向性も出て来ています

健康面でヴィーガンをしていた人の中では、菜食以外に転向する人も出てきてます、それは本人の選択だと思います

ただ、ビーガンから転向して、ベジタリアンに否定的な発信を始めたりする方もして、心情的に少し残念に感じます

健康な生活を目指していて、方向性が変わるとバッシングを始める
なにか、それは間違っている気がします

菜食か肉食かは別にして、低糖質というところは一つのポイントだと思います
ただ、菜食の場合には、穀類を取るので直接糖ではないですが、炭水化物なので糖質と見られたりもします

マクロビオティックでは玄米が中心です
「身土不二」や「陰陽」の考え方が基本になります
食材だけでなく調理法や旬もとても大切です
逆の見方をすると、身体がきちんとしたもをのを食べていると、マクロビオティックで、その時期に作られる料理と食べたく(身体が欲しがる)なります

個人的には人間の体(だけじゃなくてメンタルも含めて)って、とても凄いんだと思います
臓器一つとっても、ものすごい精密で繊細で高性能だし
遺伝的にとか、体質的にとか、環境とか、いろんな複雑な要素で合う合わないや、それがいつまで続くとか変化するとかが決まるんじゃないかなって漠然ですが、感じてます

偉い人や専門的な人がいろんな学説を出してますが、研究が進んで定説と認知されていたものや常識が覆る学説が出たり、また、それをひっくり返す学説が出たり本質的に正しいことってますますわからないです

とても、大切なこととして、人間は食べることを楽しみたいんだと思います
程度の差はあるけど、美味しいものを食べたいと思うことが普通なので、あまりこだわりすぎると、それはそれでしんどくなってしまいます

あんまりこだわり過ぎてしまうと、菜食の人は、なんか「しかめっ面してる」って言われちゃったりもします(笑

続きは次回です

mahalo
最後まで読んでくださってありがとうございます。

僕は人の感情や意識を感じ取るエンパス(共感能力)です。
スピリチュアルリーディングとカウンセリングを組み合わせたセッションを行ってます。恋愛や自分自身のこと仕事や家族のお話が多いです。お話をきくだけでも大丈夫です。
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