ビーガンですが!その10

ALOHA!
今日は雨あがりですね
一番空気が清々しいです
晴れてるともっと嬉しいけど
それでも、新鮮な空気とマナをたくさん取り入れましょう
深呼吸しよう!
みなさんも、素敵な一日でありますように

ベジタリアンについての自分なりの考え方を書きます
10回目です

どんなことでもそうですが、意見は人それぞれ違ってよいことです
自分が絶対に正しいとも、自分の意見がすべてだとも思いません

大切なのは、何か考える人が増えてほしいということです

幅が広い表現ですが、スピリチャルな視点で見てみます

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ベジタリアンになると、スピリチャルな能力やサイキック能力が発揮しやすくなると言われています

肉食をすると動物の恐怖や痛みのエネルギーが入ってきて、スピリチャルな能力が鈍ると言う人もいます
僕は、肉食はもともとしないですが(給食では無理やり食べました...)食べるとメンタル的にダメージを感じるのも事実です

半面、スピリチャルな能力やサイキック能力が高い人でも、普通に気にせずに肉食の人もいます
大酒飲みや、添加物たっぷりや、ジャンクフード大好きな人もいます

シャーマンって視点で見てみます
古代の民族って普通に肉食していたほうが多いと思います
それでも、もしかすると、シャーマンは特別な食事をとっていたかもしれません

文献が残っていたり、現在まで伝承されている儀式があるところでは、シャーマンは特別な薬草やトリップ系の幻覚作用のあるものを取り入れたりするところ多いです
インスピレーションを得る手段としての、瞑想や、神秘体験と結びつているためだと思います

ハワイやポリネシアの島々では、カヴァ(ハワイ語では’AWA:アヴァ)と言う、コショウ科の潅木の根を乾燥させたものを、儀式のときに使います
ちなみに、ハワイに行けば飲めますよ!カヴァバーとかあります
お味は、比喩ですが、絞った雑巾のような味がします(笑
でも、癖になります!僕は好きです

日本では、仏教にしても修験道にしても、精進料理や、五葷(ごくん)を食べなかったり、五穀断ちをしたりとか、修業の形態によって様々です
断食や不食に近い修業をされる場合もあります

また、民族によっては、それこそ、敵軍の捕虜を食べる習慣があったり
人身御供や生贄をあげる習慣があったり、おおよそベジタリアンとは縁遠かった民族もあります

もともとは豊穣や民族繁栄、安産、実り、移動の安全、戦争での勝利などを祈っていたと思います
そのために、民族や思想、宗教感や自然に対する考え方、後は施政者との結びつきによって、それぞれ違いがあるのかもしれないです

なので、スピリチャル能力やサイキック能力とベジタリアンの関連性については一概には言えないかもしれません

これは、自分自身の個人的な経験です
完全なビーガンに移行してから、僕は8年ぐらいですが(その前はお魚は時々食べてました)
気持ちのムラが減りました(歳のせい...笑
心が穏やかになりました(これも歳のせい...笑
健康面では、添加物も気を付けるようになってからですが、風邪をひかなくなりました
花粉症も軽減されました

なので、いろいろ安定しました
でも、もちろん、人間だから、喜怒哀楽もあるし
よく落ち込むよ(笑

それでも、安定する時間が増えたから、スピリチャルな能力も安定して発揮できるとうことになると思います

体質にもよるので一概には言えませんが、間接的な効果はあると思います

なので、もし、興味がある人は試してみてくださいね
続きは次回です
そろそろ終わりが見えてきました

mahalo
最後まで読んでくださってありがとうございます。

僕は人の感情や意識を感じ取るエンパス(共感能力)です。
スピリチュアルリーディングとカウンセリングを組み合わせたセッションを行ってます。恋愛や自分自身のこと仕事や家族のお話が多いです。お話をきくだけでも大丈夫です。
セッションは、10分1,500円です。対面でもLINEやSkypeや電話でも行っています。電話やLINEのセッションが多いですね。詳しくはこちらのページです。