竹久夢二美術館に行ってきました

ALOHA!
今日は雨がやんだり降ったりなのかな
それでも、少し日が差しえてきました

今日も、みなさんが笑顔になれますように

先日の、全生庵の幽霊画を見た後に、竹久夢二美術館に行ってきました
同じ敷地内に併設して弥生美術館があり、明治から戦後にかけて活躍した挿絵画家の作品が展示されてます
千代田線の根津駅から10分ぐらいです

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竹久夢二の作品は、たとえ名前を知らない人でも、どこかで目にしていると思います
とても抒情的で独特のタッチの本当に美しい美人画で有名です

竹久夢二は、いろんな恋愛遍歴についての話もあるけど、たまきさん、彦乃さん、お葉さんの3人の話が有名です
詩を送ったり、情熱的な愛の言葉
竹久夢二って、愛に生きたんだと思います
絵の感じだと、ほのぼのして、ふわっとした雰囲気だけど、すごい情熱的なんだと思います
3人の女性の写真もあったけど、みなさん、はっとするような美しさがありました

伝記を読むと、波乱に富んで、愛に翻弄されてるけど
こういう感じで、女性に愛情表現できたら素敵だろうなって少し思いました

いろんな作品が展示してあって、どれも素敵です
ちょっと、顔の焦点がぼやけているような、どこを見つめているかわからないような表情とか、なんか、やっぱり、独特の色気があって、引き込まれます

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余談になっちゃうけど、大正時代って、大正ロマンって言われているけど、自由な時代だったんだろうなって感じました
それが、昭和に入って、戦前に向かう
この辺の時代検証もしていかないとなって思ってます
今まで、重いから避けてましたが、ちゃんと調べないとって思いました
今の時代も、同じ道を通っていそうで、怖いです

もう、100年も前の作品だけど、全然古くなくて
未だに、どっかの雑誌の表紙であってもおかしくないです
当時の、銀座の写真もあって、今でも通用するファッションの人もいました

時代やはやりもあるけど、根底にある本質的な美意識って不変なんだと思います

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隣接する弥生美術館でも、同時代の作品がたくさんあります
あんまり、詳しくなかったけど、すごく素敵です

アートっていう意味でもそうだけど、この時代のこの文化、それを受け入れていた時代背景
これからは自分たちの時代を作っていくんだって感じ始めた、生き生きとして自信をもった女性たちが出てきた時代でもあったと思います

すごく興味を持ったので、これからいろいろ調べていきたいです

良かったら行ってみてください!すごいお勧めですよ

最後まで読んでくださってありがとうございます
mahalo

僕はエンパシーで、ハワイの叡智の詰まったマナカードを使ってリーディングをしています
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場所:後楽一丁目ビル3F・4F
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時間:10:00~16:00
場所:フォーラムエイト 515会議室(5階)
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-10-7 新大宗ビル