吹割の滝 東洋のナイアガラと昭和の薫り

イベント出展情報

ALOHA!
今日も、みなさんが笑顔になれますように。

前回からの続きです。
浮島観音堂のある、浮島から対岸に向けて、もう一つ吊橋があります。吹割橋です。
吹割橋からの眺望も素敵です。川がエメラルドグリーンに見えます。
対岸には緑に囲まれた東屋がありました。
光が綺麗で、風が心地よいです。

この先には遊歩道があります。途中には「詩のこみち」と呼ばれる俳句が書かれている句碑や、滝を上から見下ろせる第1観瀑台があります。
一周することも出来ますが、山側から滝を見下ろす感じなので、あまり時間をかけずに滝を近くで見たい場合には、戻ったほうが良いです。

また、2つの吊橋を渡って戻ってきて、川沿いに沿って歩いていきます。
吹割の滝は、「東洋のナイアガラ」と呼ばれています。
僕は、ナイアガラの滝には行ったことがないけど、たぶん、ぜんぜん違うと思います。(笑
今と違って、海外が遠かった昭和やそれより前の時代に、付けられたコピーだと思います。
当時はきっと、ナイアガラの滝なんて、遥か彼方だったから、そこにロマンをはせたんだと思います。
なんか、そう考えると、想いが詰まっている素敵な名前だと思います。

吹割の滝には、2つの滝があります。
吹割の滝と鱒飛の滝です。鱒飛の滝は、その昔、片品川に鱒が遡上してきましたが、この滝の段差を越えようと懸命に飛び跳ねていたところから名付けられたそうです。

今回は、上流側から歩いたから、最初に吹割の滝があります。
上流側からみると、落ち込んだところに水が飛沫をあげて流れてきます。
雨が続いたので、水量は多いです。
川沿いにも水しぶきが飛んできます。
ある程度までは滝の近くまでは行くことが出来ます。
音を立てて流れ落ちる水。水しぶきが光に反射します。綺麗だし、景観が素敵です。
その先の、鱒飛の滝も綺麗です。
遊歩道の階段を上がると、よく見えます。
周りの岩も、いろいろ名前がついているものがあります。
マイナスイオンをたくさん浴びました。

階段を上がると、お土産物屋さんがありました。
なんだか、最近の洗練されたモダンなお店と違って、昭和丸出しで素敵です。
なんだか、風情があります。
普段、あまり目にしないもの売ってました。お約束の子宝系の飴...民芸品。トマトがめちゃ安いです。なぜか干物になったマムシもあります。
おばあちゃんの手作りとあったほうきを買いました。
あとで、考えてみると400円だったから、手作りにしてはちょっと安すぎの気がします。
近くには、美味しいお蕎麦屋さんもあるみたいです。
なんか、思いの外、昭和も味わえて楽しかったです。
続きは次回です。

mahalo
最後まで読んでくださってありがとうございます。

僕は人の感情や意識を感じ取るエンパス(共感能力)です。
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