リーディングとの出会いまで

  • 導かれたかも
    不思議なことに、いろんなことが重なってリーディングを始めました。
    いくつかのことが、同じぐらいの時期に同時に起こって。
    こういう世界があるってことすら知らなくて、自分は全然違う世界にいると思っていました。
    でも、なぜか、リーディングの世界にきてしまいました。
    もしかすると、自分でも気が付かないうちに導かれたのかも。
  • エンパス僕は、人の気持ちや感情を人よりはるかに感じやすい体質みたいです。
    そのために、時々、自分じゃない感情を拾って苦しくなります。
    反面、その方の状態を把握しやすいです。
    そういう、体質をエンパスって言うそうです。調べました(笑
    もちろん、その方が見せたくない、しまっておきたい感情は読み取れません。
    簡単に言うと、空気を読むの強化バージョンです。
    そのために、若いころから相談事を受けることが多かったです。
    恋愛相談がほとんどですが...
  • ハワイとの出会い
    友達に誘われて初めてハワイに行きました。
    魔法の島 マウイ島
    空港に降り立った瞬間に、自分の中の何かが溶けました。
    風、空、光、匂い、空気、音、太陽、虹、夕日、星、朝日、鳥、たくさんの花と植物、輝き、雲、海、影、日差し、熱
    すべてが、ひっくり返るくらい素敵な経験でした。
    自分の中の概念が、変わりました。
    マウイ島の虹
  • ウクレレとの出会い
    Jake Shimabukuroさんのウクレレを聞きました。愛とアロハの表現。
    今まで、ハードロックばっかり聴いていた自分は衝撃を受けました。
    ウクレレを始めました。
    ウクレレ
  • マナカード
    ハワイの神話や古代ハワイアンの文化が大好きです。
    以前は、オラクルカードを使っていましたが、ハワイの神話をもとにしたカードがあるというので探して使い始めました。
    日本にマナカードを紹介したマナカード・アカデミーさんで講習も受けました。
    ハワイの神話を学ぶことができます。また、いろんな方と知り合えるのでお薦めです。
  • コーチングを学びました
    とあるきっかけでコーチングを学びました。
    企業戦士だった自分には、最初は違和感がバリバリでした。コーチングではワークで直感を使います。
    いろんなことを直感で言い当てることができました。そこに一緒に参加していたスピリチャル系(当時はそれさえも否定してました)の友人に同じ力があるのに気がつかないのって指摘されました。

    最初は、苦しかったです。
    今まで、否定してきた世界を受け入れて肯定していく作業。

    徐々に自分の中にある否定を解いていきました

    そのあとは、スピリチャルなワークショップに参加したりして学んでいきました。
    なんか、楽しかったです。

  • カウンセラーを学びました
    コーチングだけではなく、カウンセリングもきちんとしたくて産業カウンセラーを受講しました。
    初年度は、がんばって実技免除をいただきました。
    ただ、なんと、受験申し込みを忘れて失効になりました。
    次の年は、受験の申し込みはちゃんと忘れないでできましたが、なんとあんなに得意だった実技が落ちました。
    正直、とても落ち込みました。でも、得意さゆえに何か傲慢になっていたのかもしれません。
    また、来年がんばります。
  • 人の役に立ちたいな...そしてリーディング
    始めた最初のころは、友人達をリーディングをしたり、ハワイ好きのグループ(ハワイ愛)のパーティ等でリーディングを行いました。占いというよりは、今のメッセージを伝えるスタイルでずっとやってきてますが、そのうちに、自分で言うのもなんですがすごく喜ばれたり、当たるって言われました(特に未来は予想はしないです)。また、何人かのヒーラーさんに見てもらったこともありますが、こちらの道に進むようにアドバイスされました(本当はもっと強い言葉です:笑)

    ITの仕事(WebのプログラマーやITのコンサルタント)から、少しずつスピリチャルな方向にシフトを始めました。
    ITの仕事もまだ続けますが、少し減りました。そして、収入はだいぶ減りました(笑

    それでも友達はたくさん増えました。
    あと、おかげさまでクライアントさんも徐々に増えてます。

 

自分史

  • 変わった子供でした
    子供のころからいろいろなことを感じ取ったりしてました。
    だからといって、特にものすごい霊感があったわけではなかったです。
    夜の庭に誰かがいることが分かったり
    かくれんぼをすると人数が多かったり
    誰もいないのに肩を叩かれたり
    少し敏感な子供ならこういう経験をされた方も多いと思います。
    もちろん、親からも理解されませんでした(笑小中学校時代は、少し変わった子供だったので学校やクラスとはなじめませんした。
    理解してくれる先生もいなかったので距離がありました。
  • 若いころはロックバンド一色
    仲良くなれたのはロック系やアーティスト系の感性をもった本当に少数の友達でした。
    なんか、いろんなことにピンと来ないで疑問ばかりが増えました。
    なので、時代になじめないで違和感を感じながら青春時代を送りました。
    本当はロックバンドでプロになりたかったけどそれまでの才能はなかったらしく挫折しました。
    バンドのころ
  • 企業戦士のころ
    それでも社会と折り合いを付けないといけないので、違和感を持ったまま社会人になりました。
    そして、自分の感覚が邪魔になることに気が付きました。例をあげると、会議が始まる前に、誰が何をしゃべるのか、大体わかりました。でも、そんなわかったことを話すと上司から思い切り怒られました。

    なので、徐々にしゃべらなくなりました。
    そして自己否定をしていきました。

    そのあとは、ずっと企業戦士をしてました。今で言う社畜かも...

    だけど、そういう経験をすること
    世の中を知ることや社会を知ることは本当に大切でした。

    また、唯一救いだったのは、IT系が本能的に得意だったことです。
    最初から自分がPCを使えることを知っていたみたいです。
    自分で、PCといろんな書籍を買ってシステムの管理の仕方や、OSのコマンド(当時はMS-DOSです)、プログラムを覚えました。
    そのあとに、データベースの知識やネットワークの知識、OSの知識などいろんな技術は、独学でマスターしました。

  • ITの仕事で独立しました
    ある時に、いろんな流れでITの仕事で独立しました。
    それなりに、知識も腕もあったので自信満々で少し傲慢だったと思います。ちょうど、ITバブルの時だったのでそれなりに仕事も多かったです。この当時は、小さな会社でもITの力で大きな会社とやりあえるって信じてました。

    でも、ITバブルが終わって、時代が変わって
    もっと、いろんなことを学んでいかないとやっていけないことに気が付きました。
    個人的にも、いろいろな挫折がありました。

    今考えると、転機だったと思います。

  • 心の中の転機とハワイでの会社設立
    一つの大きな心の変化として3.11がありました。
    僕のところは大きな被害はなかったけど、日本中での大きな大きな痛み。
    大切なものって何だろうって、考えました。それでも、そんなことが無かったように続く競争社会
    互いを追い込むことが宿命かのように進んでいく社会ITの仕事だけを続けることに疑問を感じました。

    独立して、12年間続けた有限会社を解散しました。

    大好きなハワイにITとスピリチャルな仕事をする会社を立ち上げました。
    そして、日本法人を立ち上げました。