香取神宮に行きました わんこと眷属様

イベント出展情報

ALOHA!
今日も、みなさんが笑顔になれますように。

前回からの続きです。
香取神宮はわんこを連れている方が多いです。
トイプーやチワワやミニチュアダックスなどの小型犬が多いですね。
カートに乗せていたり、抱っこしたりしています。
ラブラドールとか大型犬を連れている人もいました。
帰ってから調べてみましたが、社殿の前まではワンちゃんを連れての参拝はOKだそうです。
また、参道のお店でもワンコがいるお店が多いそうです。
ワンコと入れるお店もあるそうです。
そのために、香取神宮はわんこを連れて参拝ができると人気なのだそうです。
神社によっては、わんこなどの動物を連れての参拝はNGです。
というか、NGの神社が多いです。

神社は気軽に参拝できるところが多いですが、聖域でもあります。
喪中の参拝はNGです。
神社によっては、禊ぎ祓いをして参拝するところもあります。
神社の敷地内には立入禁止だったり、禁足地もあります。
時代を遡ると女人禁制(良し悪しは別です)の場所もありましたが、今は少ないと思います。

神社には神様の他に眷属様と言われる神様のお使いの神獣がいます。
その眷属様が怒る場合があります。
眷属様は、多くは動物に似ていますが、動物霊ではなくてお姿が似ている自然霊です。
例えば、お稲荷様であればお狐さんです。
秩父の三峯神社であれば狼(大神)さん、他に鳥や猿や天狗さんや龍なども眷属に分類されます。
眷属様は神様に仕えて忠誠心が強いです。そのため神様に無礼をすると怒ります。
たとえ神様は許してくれたとしても、忠誠心ゆえに眷属様が怒ることがあります。
香取神宮の眷属様は鹿島神宮と同様に鹿と言われています。

違う側面では宗教は民衆に支持を得るためや、施政者の好き勝手な都合で政治利用されて、時代と共に変化をします。
歴史を遡るとお寺も神社も一緒くただった神仏習合の時代があったり、明治時代になってこれも勝手な都合で国家神道とされて、廃仏毀釈運動で多くのお寺や仏像が壊されました。今も政治利用は続いています。
時代の変化で、動物を飼う環境や考え方も変わってきています。
現代社会では動物も家族として考えている人が多いです。なので時代に合わせて変わってきている神社さんも多いです。
なので、わんこも一緒でOKの神社さんも増えていますが、聖域だということを忘れないで、敬う気持ちとマナーを守ることが大切です。

続きは次回です。

mahalo
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僕は人の感情や意識を感じ取るエンパス(共感能力)です。
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