年末に三峯神社に行ってきました その1

ALOHA!
今日は雨降りですね
寒いですね

今日も、みなさんが笑顔になれますように

去年の年末に三峯神社に行ってきました
去年の12月はたくさん神社に行く機会がありました

三峯神社は御祭神として伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉册尊(いざなみのみこと)がお祀りされています
日本武尊(やまとたけるのみこと)が、この場所の山川が清く美しいことをご覧になりお祀りにされた由緒があります

三峯神社は埼玉県秩父市にあります
電車で行くには、東京からは池袋から西武レッドアローで西武秩父駅からバスです
うち(千葉県野田市)からは春日部や大宮経由で秩父鉄道の御花畑駅から数分歩いて西武秩父駅まで行ってバスに乗るのが便利です
それでも、うちからは4時間半ぐらいかかります
だけど、行く価値はあります
あと、バスの本数がないから、ちゃんと調べていきましょう

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バス停を降りて、少し登っていきます
空気が違います
このお山自体が、霊山とされた意味がわかりました

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鳥居は、とてもめずらしい「三ツ鳥居」という形です
三ツ鳥居の前でお護りしいるのは、一般的には狛犬様が多いですが、三峯神社では信仰の対象でもある「大神様」(音はオオカミ:狼です)です
伊弉諾尊・伊弉册尊のお使いや日本武尊の道案内をしました
大口真神(お犬様、ご神犬、御眷属様とも呼ばれているそうです)として祀られています
鳥居をくぐって歩いていくと、随身門という立派な門があります

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また、反対側には妙法ケ岳山上にある奥宮を望む遥拝殿があります
遥拝殿から奥宮を参拝させていただいてから随身門を通って拝殿に行きました

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拝殿の前には、「敷石の龍神」と言われている水をかけると、龍神が浮き出てくる石畳があり、待ち受けにすると良いみたいです

左右に触ることが出来るご神木がありますが、ご神木自体が少し疲れてしまっている感じがしました

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カミングアウトすると、変態かと思われるかもしれませんが、神社に行くと本人(僕です)の都合なんかお構いなしに(笑)時々、勝手にメッセージが入ってきます
だから、こちらからお伺いすることはあんまりやりませんが、ご神木に「大丈夫?少し穢を取ろうか」って聞いたら、大丈夫だって言われました
って、もちろん穢なんて取ったこと無いけど、自然にそんな気持ちになったのが不思議です

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こんな体質だから、絶対にチャネリングとかはやりません
どんな存在と繋がるか分からないから怖いしね...審神者がいるわけでもないし
だから、結界の内側や神域や聖域だけでしか使いません

続きは次回です

mahalo
最後まで読んでくださってありがとうございます。

僕は人の感情や意識を感じ取るエンパス(共感能力)です。
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