コナ日記 噛まれると愚痴

ALOHA!
今日も晴れたり曇ったりですね
それでもすごい安いですね

今日も、みなさんが笑顔になれますように

このBlogでは、コナのことを書いていますが、同時に保護犬を受け入れるということがどういう体験であるかという視点でも書いてます
コナが保護犬になるまでの「経緯」があったと思います
多分、子犬の頃は可愛がられていたけど、本人の性格と育てられ方、あるいは、その後の何かの経緯で、今のコナがいます
だから、このことはペットショップで子犬を買ったとしても同じだと思います

飼ったけど「こんなはずじゃなかった」って手放す人が出てほしくないので、難しいところや失敗談、うまくいかないことも書いてます
ただ、誤解してほしくないことは、僕の話も「一つの事例」であるということです
だから、もし、真剣に飼うことを考えている方がいたら、いろんな情報や意見を参考にしてくださいね

今日もネガティブで愚痴も入ってます!ごめんなさい
最近のコナですが、相変わらず、散歩から帰るごとにかなりの頻度で噛まれてます...
靴だから実害はないし、ある意味、少し慣れたから冷静でいられるけど
それでも、靴以外を噛ませないように、ものすごく神経を使います
だから、正直、すごく疲れます

原因は、はっきりとはわからないけど、今ままで見ている範囲では、本人の中で、何かが怖い(たぶん過去の記憶や心の傷とのリンクかも)んだと思います
物理的には、何かの環境変化はないです、なにも無いところでも反応します
怖いの対象は、本人が作り出している印象を受けます
そして、怖いに対する反応や表現が噛むことしか知らないんだと思います
だから、前兆なくいきなり噛みます
ただ、噛んだ後は、今まではずっと興奮しっぱなしだったのが、少し収まるのが早くはなってる気がします
唯一の希望を持てる材料です

なんだか、気持ちが弱くなって
この子を引き取ったことを後悔することもあります
なんでもっと、しつこく聞き出したり、確認しなかったんだろうって、自分の判断が甘かったなって思います
自分が噛まれるのも、もちろん嫌だけど、人に怪我をさせたらどうしようって、そんなネガティブなことばかり考えます
だけど、コナが気の毒なのと、飼った責任も感じてるから、がんばらないといけないと思ってます

自分で経験してみて感じたことです
保護犬を受け入れる覚悟を決めて、引き取ったとします
もし、その子が穏やかな子だったら、家族として溶け込んで、ハッピーなストーリーです
でも、手に負えないと思って相談したら、終生飼育の精神論が返ってくることが多いですね
たぶん、犬の末路を想像して、みなさん、嫌悪の心が反射的に出てくる人が多いのかもしれません
本音の部分で、覚悟して飼っても、自分の経験値の外の想像以上の大変さもあると思います
だから、どんな子が来るかでどっちの立場になるのか紙一重の部分があります
自分が経験したからこそ、悩んでいる飼い主を追い詰めない流れや支援を作っていかないといけないと思います

最後まで読んでくださってありがとうございます
mahalo

僕は人の感情や意識を感じ取るエンパス(共感能力)です
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