ショックと人と自然の共存と

ALOHA!
今日も、みなさんが笑顔になれますように。

今朝、散歩に行ったら大ショックなことが。
いつもの大好きな散歩道、とても大切に思っていた散歩道。
その中でいつもご挨拶している馬頭観音様の周りの木が切られていました。
大きな木に守られて、鎮座している馬頭観音様。
景観を含めてとてもとても美しかったです。
雨の日には雨をしのいでもらっていて。
風の日には風を避けてくれて。
強い日差しからも守ってもらっていた木々が伐採されていました。
太くて大きな切り株を残して。

もしかすると先日の台風で大きな木がたくさん倒れていたから、保全の意味で道沿いの木々を切ったのかもしれません。
大きな面積ではないし、道路の近くだけだし、雑木林の真ん中辺りだから、たぶん開発ではないと思います。(思いたいです。)残って欲しいです。
馬頭観音様は、江戸時代の天保に建立されて祀られてます。
そんな昔からある雑木林。
馬頭観音様は、もしかすると、その木々が小さいうちから見守っていたのかもしれません。

木々にも意識はあると思います。
心を澄ましてみると、人とは感覚は違うけど、意識も命も感じます。
里山は、保全や手入れが必要です。
人の手が入っているところは、そのままだと生態系がうまく働かないでバランスを崩してしまいます。
だから、人の近くにある森や林は手を入れることは、ある程度は仕方ないことなのかもしれません。
人と自然の共存と言う意味でも、仕方のないことなのかもしれません。
それでも、とてもショックで悲しいです。
ちーまるといつも散歩してご挨拶した木々。

景観も殺風景になります。
人は美しい景観じゃないと、守りたいって思わない人が多いです。
尊敬する仏師(木っ端仏)の円空さんは、木っ端を馬鹿にした人に「あなたよりその木っ端のほうが年上なんだよ」と諭しました。
木の枝や切れっ端でも(なにかに使える大きさの持は)自分より年上のものが多いです。
円空さんは、彫ることで木の中にある仏様を表に出しました。
いつも道を譲るのは自然です。命を捧げてくれるのは自然です。
粗末にしてはいけないです。

mahalo
最後まで読んでくださってありがとうございます。

僕は人の感情や意識を感じ取るエンパス(共感能力)です。
スピリチュアルリーディングとカウンセリングを組み合わせたセッションを行ってます。恋愛や自分自身のこと仕事や家族のお話が多いです。お話をきくだけでも大丈夫です。
セッションは、10分1,500円です。対面でもLINEやSkypeや電話でも行っています。電話やLINEのセッションが多いですね。詳しくはこちらのページです。