浅草寺散策と不思議な出来事

ALOHA!
今日も晴れてますね
すっかり秋ですね

今日も、みなさんが笑顔になれますように

先日、友達と浅草に行きました
浅草は、相変わらずの賑わいです
雷門は工事してました
それでも、みんな写真を撮ってます
自撮り組も多いですね

仲見世通りも、相変わらずのすごい人出です
浅草は、海外の方も多いですね
欧米の方や、アジアの方、中東の方
たくさん来てくださってますね

本堂に向けて歩いてきます
いつも、参拝する時は、手水舎で手を洗った後に
お線香を奉納します

いつものように、お線香を撮ろうと思ったら
なんと、それまで、普通に風景を写せていた、スマホの画面が真っ黒でなにも写りません
アプリは終了できるので、スマホ自体が固まったわけではないですね
何回、アプリを立ち上げなおしても同じです
実は、過去にも、なんどかお線香を奉納して、みなさんが煙をいただくところ(何ていうのかな...)と写すと、ちょっと不思議な写真が取れたことがあります
だけど、今回みたいに何も映らないことは無いです
もしかすると、あそこは写さないほうが良い何かがあるのかもしれないですね

ちなみに、人が多いから、自分の霊的なスキャナーはOFFにしてます...いつも
神様WiFiもAPが違うのでOFFです(笑

写真を諦めて、本堂で参拝します
大きな立派な伽藍
天井の絵も見事ですね
これだけ有名なお寺ですが、意外と知られていないのは
浅草寺の観音様は、永久秘仏です
ほとんど、誰も見たことがありません
年に一度、御開帳されるのは「御前立ご本尊(ご本尊の代わりの仏様で)」です
秘仏の理由は諸説あるみたいですが、ちょっと興味をひかれる不思議な話ですね

本堂から左手側に出て、影向堂(ようごうどう)に向かいます
影向堂では、ろうそくを奉納しました
影向堂の周りには、お地蔵様が祀られていたりします
手作りの、赤い頭巾や前掛けが奉納されてます
色んな人の思いや願いがこもっています
なにか、人の思いって、時代や環境が違っても、そんなに違わないで、困ってることが救われたり、幸せになりたいってことなんだと思います

浅草を歩く時に、実は、いつも心のなかで祈りを捧げてます
浅草には、昔は遊郭があって、たくさんの遊女がいました
いろんな経緯で、そこに連れてこられた若い女性達
平均寿命は23歳ぐらいだったという説があります
そして、亡くなっても、供養してもらえずに、亡骸がお寺に捨てられたりしたそうです
どんな思いでいたのでしょうか
故郷に帰りたかったり、好きな男と結ばれたかったかもしれないです
もしかしたら、絶望して幸せを願うことさえ諦めてしまっていたのでしょうか
ほんの少しでも、希望やすがる思いを持てていたのでしょうか

自分に出来ることは、この話を忘れないでいること
そういう時代の中で生きた人がいた事を伝えて残していくことだけです

その後は、お茶して、友達と話しました
友達とは1年ぶりぐらいです
久しぶりだったので、いろんな話をしました
なんかだ、ゆっくりした時間でした

最後まで読んでくださってありがとうございます
mahalo

僕は人の感情や意識を感じ取るエンパス(共感能力)です
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