仲間との飲み会とロックという受け皿

ALOHA!
今日も晴れましたね
でも寒いですね

今日も、みなさんが笑顔になれますように

昨日は、中学校の同級生たちの飲み会でした
といっても4人だけど...
本当は、もう一人来る予定でしたが、都合が悪くてこれなくなったので4人でした
みんな、それぞれの生活があるから、飲むことなんて数年に一度です
さらに、このメンバーで集まったのは初めてでした
みんな市内にいて、そのうち2人は近所だから、時々顔を見ることはあるけど
一人の友だちとは、初めて飲みました
なんだか、新鮮です
もう一人は、時々このBlogでも書く、芸術家の鈴木くんです
僕は、地元でお酒を飲まないから、居酒屋みたいなところがあることすら知らなかったです(笑

共通の話題は音楽です
鈴木くんともう一人は、同じバンドで音楽活動をしてました
鈴木くんがボーカルで、もうひとり友達がギターです
彼は、とてもギターが上手です
アコースティックも含めて、いろんなジャンルの曲が弾けます
高校生の頃、すでにLed Zeppelinのジミー・ペイジのスタイルを捉えてました(単に演奏できるって意味じゃなくて)
ジミー・ペイジのギターって、リフがメインに思われてますが、ベースにトラディショナル・フォークの流れがあります
分解していくとどこか民族音楽的なフレーバー、ルーツには中央アジア的な要素があるって、鈴木くんがすごい分析をして教えてくれました
そのレベルまでは気が付かなかったです...すごい
たしかに、よく聞いてみるとジプシーミュージックの流れも感じられるかも

来れなかった友達も、違うバンドだけどギター弾いてました
ヘビメタ系を弾いていて彼も名手です、今は、ウクレレ弾いてるそうです(笑
今は楽器屋に勤務していて、この間、楽器屋さんで、なぜか僕のYoutubeの演奏流してたって...(恥ずかしい:笑
もう一人、初めて飲んだ友達は、音楽の趣味がピンポイントです
King Crimsonでも好きなあるアムバムと、嫌いなアルバムがはっきりしていて
ボブ・ディランとデヴィッド・ボウイが好きじゃなくて、ピンク・フロイドとマーク・ボランが好きとか面白いです

鈴木くんは、ジミ・ヘンドリックスのマシンガンって曲のライブのサスティーンの凄さと、The Doorsのジム・モリスンのシャウトの後ろ側にある、ある意味の予言を話してました
すごい洞察力です
他にも、みんな、最近の音楽にも詳しいです
音楽性で、ルーツはどこにあるかとか
そんな話を夜中までしました

みんな、若いころにいろいろ抱えてました
今も抱えているし、また、今の世代の若い子でも抱えている人もたくさんいます
だけど、仲間とロックがあったからやってこれたって共通点があります
ロックミュージックから受け取ったものは、たんなる音楽じゃなくて、もしかしたら信仰に近いことかもしれません
いろんなやりきれないどろどろしたもの受け皿だったのかもしれないです
ロックミュージックがなかったら、きっと、違う世界に行っていたかもしれないです
ロック聞こう!!

最後まで読んでくださってありがとうございます
mahalo

僕は人の感情や意識を感じ取るエンパス(共感能力)です
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