響く言葉と響かない言葉

ALOHA!
僕は、結構Facebookを使ってます
Twitterもやってます
こうやってBlogも書いてます
ちなみに、Youtubeにもウクレレ弾いてアップしてます(あ、余談です:笑

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なので、そんなに意識しなくてもそれなりの量の”文字”や”文章”、”主張”や”言葉”と毎日接してます(暇なんだろうか...:笑

なにか興味が惹かれて、積極的に目を通す投函やBlogもあります

SNSなどのデジタルメディアの文章って、”見せる”文章と”読ませる”文章があると思います
キャッチコピーやフレーズ的な要素で何かを匂わせる文章と、内容を読ませる文章
それと、どっちともつかない感じの文章
でも、本質的に、何かを伝えたいという意味では同じだと思います
写真やレイアウトや文体によって、印象派だいぶ変わるけど

僕自身は、書いてある内容の本質って何だろうって思いながら、読むように心がけてます
言葉って不思議で、ある意味の「言霊」的なことは、確実に存在すると思います

流暢で流れるような読みやすい文体でも、まったく心に響かなかったり

逆に、短くて、文法が怪しくて、「てにおは」間違ってて、変換ミスがあっても、とても惹かれたり

書いた人の、「想い」って確実に届くと思います

あまり、ネガティブなことを言いたくないけど、まったく届かない「コピペ」文章も氾濫してますね
そこには、心がなくて、あるのは、どこか元の文章を書いた人に同化してるって錯覚してる自己だったりします
自覚して、自分の言葉より適切に表されているって判断での引用の場合はニュアンス違うけど

他に、文章が上手で、きれいな言葉をちりばめてはいるけど、巧妙に焦点をずらしている文章も氾濫してるのも事実だと思います

人って、自分の求めているところだけ拾ったりするから

あと、本当に悲しいけど、汚い言葉のオンパレードや、上から人を馬鹿にしている文章なども多いです

仏教の言葉で「悪口」というのがあって「乱暴な言葉づかい」を表します
(十善戒:不悪口(ふあっく)乱暴な言葉づかいしないように)

もちろん、読む必要はありません

汚い言葉(愛のある悪態や、時々のやりきれなさが出たものとは違いますよ)は、必ず自分の心を汚します

届く人の言葉って、強い思いや、その後ろにある痛みや感情や意思が伝わってきます
それは、文章の上手い下手は全然関係ありません

なんとか伝えたいって想いが、行間に出てきて
それは思考だけではなくて、どこか感覚的にとらえることができるんだと思います
表現しきれてなくても、言葉なんだけど非言語的に伝わってきたり

だから、心に響くんだと思います

だから、伝えたいことがあったら、言葉にしてみてください
表現してください
怖がらないで
必ず、誰かに伝わりますよ

僕自身も、表現が苦手です
よく人に誤解を受けたり、人を傷つけてしまうこともあります
だから、上手になりたくて、こうやってBlogで言葉にしてます

mahalo
最後まで読んでくださってありがとうございます。

僕は人の感情や意識を感じ取るエンパス(共感能力)です。
スピリチュアルリーディングとカウンセリングを組み合わせたセッションを行ってます。恋愛や自分自身のこと仕事や家族のお話が多いです。お話をきくだけでも大丈夫です。
セッションは、10分1,500円です。対面でもLINEやSkypeや電話でも行っています。電話やLINEのセッションが多いですね。詳しくはこちらのページです。

“響く言葉と響かない言葉” への2件の返信

  1. 私も汚い言葉、乱暴な言葉を使う人は嫌いです!

    不愉快に成るだけなのに……と感じます。

    (((o(♡´ω`♡)o)))

  2. 竹井真奈美さん、ALOHA!ありがとう
    本当ですよね
    僕も感情的なると時々使うけど(権力者相手だけど)、それでも相当に抑えた表現にします
    言霊ってあるからね

    聞くほうも使うほうも汚れてしまうよね

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