倒木とナースログ 開高健さんの話

ALOHA!
今日も、みなさんが笑顔になれますように。

台風一過で青空ですね。
だけど、被害に合われた方もいらっしゃると思います。
本当に大変な思いをされていると思います。
僕の地元はは、幸いにも大きな被害はなかったみたいです。
それでも、今朝は東武野田線(東武アーバンパークライナー)が倒木で9時過ぎまで野田市、運河区間が運休になりました。
昨夜は風の音がものすごかったです。
自分のうちでは、鉢植えが倒れたのと、少し外にあるものが壊れた程度でした。

今朝は、散歩に行ったら野田市のイオンで木が倒れていました。
他にも雑木林の中にも倒木がありました。
道には、折れた枝や葉っぱが散乱していました。
どんぐりやクリも落ちていました。

倒木は、何年も生きてきた木が倒れます。
それまでも何度かきっと大きな台風にもあってきたと思います。
それでも倒れずに、今回倒れたということは。
もしかしたら、寿命だったのかもしれません。
今回がたまたま風がなおさら強かったのかもしれません。
近くにあった他の木が無くなっていて、直接風を受けてしまう環境変化があったのかもしれません。
あるいは、病気だったのかもしれません。
理由はわからないけど、何年も生きてきた木が倒れます。

子供の頃から大きな影響受けた、作家の開高健さん「ナースログ」というお話があります。(引用できないので概要です。)
手付かずの森のなかで、木が倒れて倒木になると、土が露出しないでシダや草や苔で覆われて、微生物が繁殖してバクテリアが繁殖して土を豊かにする。
小虫がやってきて、その小虫を捕まえるためにネズミやなんかがやってくる。
そのネズミを食べるために鳥もやってくる。そして森に湿り気を与えて、河を豊かにする。
だから、倒木は無駄なように見えて実は貴重な資源である。
そのため森の看護師と言う意味でナースログ(nurse-log)と言うそうです。
自然には無駄なものは何一つ無いということです。

倒木があると道が通れなくなる被害が起きます。
自然と共存していくことはいろいろ難しい課題もあると思います。
それでも、人間も自然の一部です。自然を学ぶこと、生態系を学ぶことはとても大切だと思います。
その中で、もっと良い共存のバランスを見つけていくことがこれからの課題なんだと思います。

mahalo
最後まで読んでくださってありがとうございます。

僕は人の感情や意識を感じ取るエンパス(共感能力)です。
スピリチュアルリーディングとカウンセリングを組み合わせたセッションを行ってます。恋愛や自分自身のこと仕事や家族のお話が多いです。お話をきくだけでも大丈夫です。
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