草取と重労働と無農薬信仰の対価 その2

イベント出展情報

ALOHA!
今日は曇ったり雨ですね
暑いような涼しいようね...

今日も、みなさんが笑顔になれますように

前回からの続きです

みどりのたねさんの田んぼも、やっぱり無農薬です

なので、やっぱり茂ってます

水田の雑草で、多いのは
オモダカとヒエです

オモダカは3つの角のある葉っぱで、時には稲より大きくなってます

ヒエは、とても稲に似ていて、よく見ないとわからないです

田んぼは、水を抜いたりしないといけないので、水を抜きながらの作業です
なので、水位が低くなると、元気よく出てくる雑草もあります

とにかく、ひたすら抜きまくります

WP_20160719_13_57_49_Pro

抜いた雑草は、畦道に置いていきますが(投げつけますが:笑)畦道が雑草だらけになっても終わりません

それでも、日暮れまでかかってそれなりに抜きました

雑草取りは、重労働です
そして、それを軽減する方法があります

それは農薬です
水田では、2回使うそうです

低農薬の場合には最初だけだそうです
そうすると、稲の成長の間に、農薬が薄まるそうです

WP_20160719_16_06_19_Pro

雑草があると、成長が阻害される可能性があるだけではなく
茂った雑草の種が混じると、お米の等級が落ちるそうです

そのために、農協の買い取り価格に影響します

重労働の上に、お米の買い取り価格に影響するために、多くの農家は農薬を使います

もちろん、農薬を使わないほうが良いに決まってます
今回、自分で体験して分かったことですが
本当に重労働です

作付面積が大きかったら、本当に大変です

WP_20160719_15_54_52_Pro

そのために、生産性を考えたら、農薬を使う選択肢も必要になります

なので、いたずらに無農薬を信仰するだけではなくて、無農薬の場合にはそれなりの対価が必要であるということを認識する必要があります
価格に反映されないと、生産としてはやってられません

無農薬って言葉を簡単に使いますが、本当に大変です
安くて良いものを求めるのが、消費者として常だし
資本主義経済において、商品は品質の向上とコストダウンを意識させられますが
農業にそれを適応するのは、本気でクレイジーです
相手は、自然です
資本主義経済って関係ありません

だから、消費者意識だけれはなく、生産者側の労力も認識しくことが本当に大切だと痛感しました

ということで、続きは次回です

mahalo
最後まで読んでくださってありがとうございます。

僕は人の感情や意識を感じ取るエンパス(共感能力)です。
スピリチュアルリーディングとカウンセリングを組み合わせたセッションを行ってます。恋愛や自分自身のこと仕事や家族のお話が多いです。お話をきくだけでも大丈夫です。
セッションは、10分1,500円です。対面でもLINEやSkypeや電話でも行っています。電話やLINEのセッションが多いですね。詳しくはこちらのページです。

LINE@です。気軽に登録してください!
友だち追加
時々、いろんな情報を流していきます。(割引クーポンもあるかも)