神様は誰のもの 神社と神社本庁

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ALOHA!
今日も、みなさんが笑顔になれますように。

2019年の参議院選挙まで、政治的な要素も含む記事も書いてます。
今日は、神社系のお話ですが、政治的な要素もあって今まで書かなかった内容です。

神様は誰のものでしょうか?
みんなの心の中にあるものでもあると思います。特定の人や組織のものではないと思います。
神社は誰のものでしょうか?
物理的な意味合いで言うと、不動産や資産としては所有者がいると思います。
お賽銭やお守りや御札の売上も会計管理されています。
神社は神社本庁という組織で管理されています。


今回の選挙で不思議な話があります。
立憲民主党から立候補された徳川家19代の「徳川家広氏」を徳川家ゆかりの神社では応援できないそうです
それは、神社を管理してる神社本庁と関係団体の神道政治連盟は自民党支持だからです。神社本庁は神道政治連盟という関連団体があり、そこは自民党の支持団体です。
神道政治連盟は憲法改正や夫婦別姓制度の反対など、簡単に言うと日本を禍々しい戦前の価値観に戻したいという強い思いを持っています。
国家神道は、政治に利用されました。
それで、政教分離が定められています。
それでも、自分たちの価値観や世界観で、神社を利用している人たちもいます。その価値観であの時代にもだしたい人も多いです。

実際に、参拝者に対して憲法改正の署名を求める活動を行っている神社もあるそうです。神社に参拝するの理由は人によって違うと思います。
純粋に神様に会いたくて参拝する人。
なにかお願いがあって参拝する人。
癒やされたいから行く人。
御朱印目当ての人。
いろんな理由で参拝されています。
どんな理由で参拝されても良いと思います。信仰の自由も保証されています。
ですが、政治利用するのであれば明示するべきだと思います。
神社へ行くこと、信仰心を政治利用することは良いことでは無いと思います。
政治的な意識の強い人は政治利用が嫌なため神社に参拝にいかない人もいます。

神様もいろんな神様がいます。
古事記や日本書紀に乗っている神様もいます。
それ以前の、神社が依り代だった時代の神様。
土地の神様。
僕自身は、神社に行ってどんな神様かはこだわっていないです。
どちらかというと、自然信仰的な古代の神様を感じることが多いです。
純粋に、神様を感じたり、対話が好きだから神社に行っています。

神社は、本来は、心を落ち着けたり、心の拠り所だと思います。
その場所を政治利用されることに、とても違和感を覚えます。
神社はみんなのものです。

mahalo
最後まで読んでくださってありがとうございます。

僕は人の感情や意識を感じ取るエンパス(共感能力)です。
スピリチュアルリーディングとカウンセリングを組み合わせたセッションを行ってます。恋愛や自分自身のこと仕事や家族のお話が多いです。お話をきくだけでも大丈夫です。
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