直感について その7

ALOHA!
雲が少しはれてきました
今日も晴れると嬉しいな
ちょっと寒いです

今日も、みなさんが笑顔になれますように

直感について書いてみます
7回目です。これで一応おしましです

ジョハリの窓という心理学で使われるモデルがあります
「自分が知っている自分」「自分が知らない自分」「他人が知っている自分」「他人が知らない自分」を下記の4つの窓に分類します

1.自分が知っている、他人も知っている窓
2.自分が知っている、他人が知らない窓
3.他人が知っている、自分は知らない窓
4.他人が知らない、自分も知らない窓

これは、二人以上で行いますが、自分が知らない自分がいたりします
パブリックイメージの場合のあるし、本質の場合もあります
自分で気が付かなくても、それも自分です
この話も、今度詳しく書きますね!

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前回まで、「直感は誰にでもあって」「たくさんのことを受け取れるように傾聴のトレーニングが大切」という話をしました

今回は、もう一つ大切なことで、受け取ったことを人に伝えるということをお話しします

ジョハリの窓のように、人は、自分自身のことをわかっていないことが、実は多かったりします
こうでありたい自分と、人が見ている自分のギャップとか
でも、セルフイメージがあるので、自分のことをわかっているって思いたがります

自分自身のことを理解するのは実はとても大変です

普通の時であれば、なんでもないことでも、何かに悩んでいると、ぐるぐ回っていたり
解決策が見えているのに、何かを失いたくない恐れで見えていなかったり

言葉として伝えることによって「気付き」を与える場合もあります

でも、信頼関係がなかったら、人は言葉を受け取りません
また、準備ができていなかったら、どんな言葉でも入ってきません

なので、信頼関係をきちんと構築するということもとてもとても大切です

そうでなかったら、人の心に「土足で踏むこむ」ことになってしまいます

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伝えることは、本当に難しいです
時として、強い言葉はインパクトを与えて、誰かの「救い」になることもありますが、反面、「凶器」になって相手を傷つけてしまうこともあります

参考までに、プロのコーチやカウンセラーは、信頼関係を構築するトレーニングを積んでいます。だから安全なんです

また、伝わる言葉ということも大切です
人によって、心に届く言葉は違うと思います
ニュアンスや表現方法によって、伝わり方や感じ方も違います
もちろん人間的な相性もあります

だけど、語彙を増やしたり、表現方法を高めていくことで、人に伝える力も高めることができます

直感って、何かはあるけど、曖昧で、捉えどころがない時があります
何かの方法で、簡単に高めることは難しいです

でも、その力を伸ばしたり、活用することで
人生は、少しだけ豊かになると思います
そして、自分自身にとっても、いろんなことを学ぶ機会を与えてくれます

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とても難しいことに感じるかもしれませんが、使っていくと少しずつ馴染んできますよ
だから、恐れずにね!

mahalo
最後まで読んでくださってありがとうございます。

僕は人の感情や意識を感じ取るエンパス(共感能力)です。
スピリチュアルリーディングとカウンセリングを組み合わせたセッションを行ってます。恋愛や自分自身のこと仕事や家族のお話が多いです。お話をきくだけでも大丈夫です。
セッションは、10分1,500円です。対面でもLINEやSkypeや電話でも行っています。電話やLINEのセッションが多いですね。詳しくはこちらのページです。