ジム・モリソンと一休宗純ともののけと

ALOHA!
今日も、みなさんが笑顔になれますように。

昨日は、久しぶりに地元の友だち達と四人で飲みました。
近所には飲むところがないので、一駅離れたあたりの居酒屋です。
みんな、元気そうでよかったです。
それでも、ある年齢以上になると出てくる...おなじみの「血圧の薬を飲むことになった」系のネタも健在です。(笑

友達のうちの二人は釣りが好きで、地図にないような渓流に行ったりしています。
いろんな話を聞きました。
物理的な危険もそうだけど、本能的に感じる得体の知れない恐ろしさを感じた話など。
「山にはいろいろ神社あるよね」って聞いたら、祠があるところは、きっと「頭がおかしくならないように」だと思うって不思議なことを言い出しました。
意味を聞くと、「山の中に一人でずっといるとなんか変な気分になる。」「だけど、祠のあるところを見つけると人に戻れる気持ちになる。」と話してくれました。

もしかしたら、祠にはそんな意味もあるのかもしれません。
神と人という概念だけじゃなくて、人でないもの、獣の心や、いわゆるもののけと人を分けたり、守ったりするところ、分けるところ。
都会にいると忘れがちだけど、自然への畏怖の念、畏れ、そんな思いって体験してみないとわからないと思います。
山の中や深い森の中には、得体の知れない何かが居るような気がします。

みんな共通で、ロックが好きです。
それぞれ好きなバンド、ミュージジャンやジャンルもそれぞれです。
共通して好きなバンドやリスペクトしているバンドもあります。
結構、みんな最近の音も聞いてます。
僕だけ70年代で止まってる。(笑

時々、このBlogでも出てくるアーティストの鈴木くんも一緒でした。
鈴木くんは、ドアーズ(The Doors)ジム・モリソン(Jim Morrison)をリスペクトしています。精神性の部分でも特に。
ものすごく暗部を秘めて美しい詩の世界。ベトナムの戦火の中での体制に対する強烈なカウンター。どことなく呪術的なサウンド。
彼は、僕も尊敬している一休宗純(いわゆる一休さん)もリスペクトしています。
一休宗純はアニメで描かれているのとはぜんぜん違う人物です。とてつもなく頭が良かったことだけが共通点です。
室町の乱世の中で、世の中の価値観に迎合しない「風狂」の精神を生きていました。(書くと長くなるの...この話はまた後で)
鈴木くんが、もしかするとジム・モリソンは、あの時代に生まれ変わった一休宗純かもしれないってぽつんと言いました。
言われてみて、確かに共通点が多いことに気が付きました。
不思議なことですが、何か時代に必要な人って、そういう感じで転生するのかもしれないですね。
楽しい時間でした。

mahalo
最後まで読んでくださってありがとうございます。

僕は人の感情や意識を感じ取るエンパス(共感能力)です。
スピリチュアルリーディングとカウンセリングを組み合わせたセッションを行ってます。恋愛や自分自身のこと仕事や家族のお話が多いです。お話をきくだけでも大丈夫です。
セッションは、10分1,500円です。対面でもLINEやSkypeや電話でも行っています。電話やLINEのセッションが多いですね。詳しくはこちらのページです。