恐怖の感情

ALOHA!
今日は晴れ間も見えたけど、薄曇りですね
少し肌寒いですね

今日も、みなさんが笑顔になれますように

少し重い話です
誰でも、ミスを指摘されたり、怒られた経験ってあると思います
その時に、とっさに出てくる感情
驚きや、怒り、悲しみ、恐怖
それって反応だから、その時にならないとわからないことです

カミングアウトすると、僕は仕事に対して強い恐怖感を持っています
言い換えると強迫観念かもしれません
(ある意味当たり前ですが)仕事を受けた以上はプロとしてきちんと遂行するって思いが強いです
反面、ものすごくプレッシャーを感じてしまいます
良い方向に出ると、緊張感が集中力になりますが、緊張しすぎると視野が狭くなる傾向もあります
とてもエネルギーを使います
本来は、もう少しリラックスするほうが、柔軟性が出るのですが...
性格ですね...

ITの仕事は(他の仕事もそうだと思いますが)、内容によっては影響が大きくなる場合もあるので慎重さをとても要求されます
それが染み付いているので、仕事に対してナーバスになり気味です

それを克服するのは、自分のスキルを磨いたり経験を積む以外にはないと思います
わからなかったら調べる
自分で検証する
ほとんどは上手にこなせてます
それでもプレッシャーを感じることも多いです

なので(結果的には些細であっても)ミスを指摘されることに必要以上にすごく恐怖を感じることがあります
ITシステムは複雑に絡み合っているので、時々は想定外のことも起こります
人為的なミスもありますが、システムの不具合も多いです
そんなことを書くっていうことは、今がそんな状態なんですが...

とういうことで、そういう恐怖ってどこからくるのか興味をもって調べてみました
そうしたら、怒られることへの恐怖心を持っている人って、相当数多いことがわかりました
たくさんのページがヒットしました
ただ、転職サイトへの誘導だったり...(そういう会社はやめて転職しよう!みたいな)
アダルト・チルドレンの話を書いているサイトも多いですね...

いくつか、解決法をかいてあるサイトもあります
例えば、一つは冷静に相手の感情を見ていくという方法です
冷静な状態であれば大丈夫ですが、現実的には、きっと冷静になれないと思うので、スキルのあるコーチやカウンセラーを介して安全な場で、感情を再現したほうが良いと思います
僕自身は、幸いに誰かに怒られるたとしても相手の感情を冷静に見れます
調べていくうちに、そういった意味での恐怖では無いことがわかりました

結果や原因が見えないことでの責任範囲の拡大解釈が怖いんだと思います
完璧主義など、自分のミスが許せないなどでのプレッシャーによって、恐怖ということもあるみたいです
そういう場合には、自分の感情を見ていく必要があります
克服するのは大変なことだと思います

だから、まず、認知からですね
って、この話はまた続きます

最後まで読んでくださってありがとうございます
mahalo

僕はエンパシーで、ハワイの叡智の詰まったマナカードを使ってリーディングをしています
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