小淵山観音院円空仏祭に行ってきました その1

ALOHA!
今日も晴れましたね
ちょっと初夏で、気持ちが良いですね

今日も、みなさんが笑顔になれますように

小淵山観音院円空仏祭に行ってきました
涙がでるくらいに大感動でした!
僕は、円空さんが大好きです

円空さんは、江戸時代前期(1632年~1695年)の修行僧(修験道)で、生涯で、なんと12万体の仏像を彫ったと言われてます
実際に現存するのは、五千体と言われています
円空さんの仏像は中部地方(岐阜県、愛知県)や修行で歩いた蝦夷(東北地方や北海道)に多くが残っていて、関東にも残っています

円空さんの出生から出家までは、諸説あってよくわかっていないそうです
最後には入定(即身仏)しました
一説には、母親が洪水でなくなったため、川を鎮めるために入定したという説もあります
円空さんの仏像は、とても特徴があってナタで掘ります
荒々しい中にも、とても優しくて繊細な仏様です
仏像を掘るというよりも、木の中に眠る仏様を掘り出しいるそうです

いろんなところ歩いていて、村に泊めてもらって、お礼にその辺の木っ端に仏像を掘って、それに子供が紐をつけて遊んでも、楽しそうに見ていたそうです

自然というものの中に、なにか仏性を見ていたんだと思います

また、そんな感じで掘っていたので捨てられてしまった仏像や、まさか円空さんの仏像とはわからずにどこかに残っている仏像もあると思います

円空さんの仏像は、見ていると何か、とてもたくさんのことを語りかけてきます
何か、自分の血や魂に訴えかけるものを

日本を代表する「板画家」の棟方志功氏(僕も本当に大好きです)が、円空仏を見た時に「わでのおやじや(自分の父親だ)」と言ったエピソードがあります
個人的にですが、脈々と流れる「縄文の血筋」「縄文の美意識」だと思います
見ていると、本当に涙がでるくらい、心が震えます

そんな、円空さんの作品が、春日部にある小淵山観音院に展示されてました
5/7日までやってます!!

って、前置きだけで長くなっちゃいました...
続きは次回です

mahalo
最後まで読んでくださってありがとうございます。

僕は人の感情や意識を感じ取るエンパス(共感能力)です。
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