差別意識 エリック・クラプトン

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ALOHA!
今日も、みなさんが笑顔になれますように。

今回の話題は、重くて長いです。数回にわかって書きますね。
ここ数日で、差別がキーワードの話を二つ耳にしました。
一つは、Facebookで読んだ記事ですが、ギターの神様のエリック・クラプトン氏の差別発言の話です。
昔の発言ですが、白人以外を否定しました。
イギリスから出て行けということをコンサートで話したそうです。(その後に、お酒で弱っていたためにした発言であると釈明したそうです。)
この話を聞いて、とてもショックでした。

僕自身は、差別発言をする人とは、どこか距離をとるようにしています。
だけど、若い頃に影響を受けたエリック・クラプトンだと、すごく受け止め方が難しいです。
人は感情の生き物です。
同じ行動を取られたとしても、良い感情を持っている人は、かばいたくなります。
反面に、良くない感情を持っている人のことは、遠慮なく切り捨てます。
理屈ではない部分があると思います。
だから、正論には、脆弱性が潜んでいます。

クラプトンの音楽、ギター、10代の頃から聞いてます。すごくかっこよいギターです。
最近、また、クリームをよく聞いていたりもします。
クラプトンのギターは、すごくブルージーだと表現されます。
白人であっても、とても黒人のブルースを感じる音を出すということです。
世の中には、血でないと演奏できない音があります。
民族的な音や文化を知らないと出せない音。
だけど、時々天才が、そこを超えてしまいます。
それがクラプトンです。

また、クラプトンはジミ・ヘンドリックスに影響を受けました。
クリーム時代の衣装からも、それはわかります。
憧れて、そして、どこか恐れていました。
ジミ・ヘンドリックスの音は出せないこと、ジミ・ヘンドリックスは、自分より才能があるのではないという思い。
リスペクトとジェラシーだと思います。
続きは次回です。

mahalo
最後まで読んでくださってありがとうございます。

僕は人の感情や意識を感じ取るエンパス(共感能力)です。
スピリチュアルリーディングとカウンセリングを組み合わせたセッションを行ってます。恋愛や自分自身のこと仕事や家族のお話が多いです。お話をきくだけでも大丈夫です。
セッションは、10分1,500円です。対面でもLINEやSkypeや電話でも行っています。電話やLINEのセッションが多いですね。詳しくはこちらのページです。

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