民主主義 今起きていること

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ALOHA!
今日も、みなさんが笑顔になれますように。

このブログでは、スピリチュアルを中心に書きたいので、あまり政治的なことは書かないようにしていますが、参議院選挙も近いのもあり、居ても立ってもいられないので書きます。
書いてみて、ずっと書きたかったことに気が付きました。
だけど、とても重いエネルギーですね。
今回、こうやって書けた大きなきっかけは、先日にれいわ新選組について書いた記事を、スピリチュアル業界の大御所の「山川紘矢・山川亜希子」先生にアメブロでリブログしていただいて勇気をもらいました。本当にありがとうございます。

なんで、政治的なことを取り上げるかと言うと、一つには危機感がそうさせます。
もう一つは、まったく新しい意識の胎動です。
政治的な動きに参加することによって気がついたことを書いてみます。

危機感と言う部分ですが、民主主義がおかしくなっているからです。
アメリカの新聞のニューヨーク・タイムズ紙が2019年7月5日のオンライン版に「日本は独裁政権のよう」と報じました
This Reporter Asks a Lot of Questions. In Japan, That Makes Her Unusual(日本では多くの質問をする記者が変わった人とみなされる)というタイトルの記事です

厚生労働省が、勤労統計の資料を廃棄した問題も記憶に新しいです。
公文書を破棄して、統計が取れないって現代の国家としてとてもおかしなことです。
最近でも、年金の試算を提出した金融庁に謝罪をさせたり、「じゃあ、正確にはどうなっているの」という問いに対する答えも不透明です。

また、MeeToのハッシュダグで認知する人も増えましたジャーナリストの「伊藤詩織」さんの事件では、逮捕直前で執行が不自然に停止されました。この件も、加害者の「山口敬之」が首相の本を執筆したり政府側とのつながりが指摘されて、官邸の関与が取りた出されています。
この件は、今は民事事件として争われていますが、セカンドレイプ状態でもあると感じています。

例えば、こういうことひとつひとつのことに政府側が無理やり説明をつけたりすることは可能だと思います。
一般市民には、それを覆す手段はありません。
だけど、状況証拠的にはどう考えてもおかしいです。
また、僕はテレビを見ませんが、あらゆるところで、国の指導者の顔が出てきます。
これって、昔、なんだこれって思って見てた、人権意識のない共産主義国の様子と何一つ変わりません。
独裁政権の特徴のひとつって、指導者の銅像だったり、アイコンで世の中が溢れていることです。

また、SNSで政権批判をすると、お金で雇われた人たちが反論を書いたり、誹謗中傷を投げかけたりして、何かを書く人や、まっとうに議論をする人を傷つけたり、議論自体をやめさせたりしています。
しかもこういう原資って税金だと思われています。

こういうひとつひとつのことに対して、僕とは違う意見の人、政府側を肯定する人もいます。
そんなことより、「株価が大切」という人もいます。
それはそれで、大切な意見です。民主主義なので色んな意見がいえることが当たり前です。
続きは次回です。

mahalo
最後まで読んでくださってありがとうございます。

僕は人の感情や意識を感じ取るエンパス(共感能力)です。
スピリチュアルリーディングとカウンセリングを組み合わせたセッションを行ってます。恋愛や自分自身のこと仕事や家族のお話が多いです。お話をきくだけでも大丈夫です。
セッションは、10分1,500円です。対面でもLINEやSkypeや電話でも行っています。電話やLINEのセッションが多いですね。詳しくはこちらのページです。

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