マナカード 2019年03月07日魚座の新月

良かったら応援(クリック)して下さい!励みになります。Please Click!

ブログランキング・にほんブログ村へ
イベント出展情報

ALOHA!
満月と新月の時に、みなさんにお伝えするマナカードのメッセージです。
基本的なカードの意味だけではなくて、インスピレーションで。
目に留まった方はあなたへのメッセージかも!

2019年03月07日01時05分に魚座の新月です。
今回のボイドタイムは03月08日04時10分~03月08日05時29分です。
その時間はお願い事を避けてくださいね。

少しずつですが、暖かい日が増えて春らしくなってきました。
卒業式や試験など、人生の節目の人も多いと思います。
また、もうすぐこの国を変えてしまった大きな出来事の日、3.11ですね。
「願い」をテーマにマナカードを引いてみました。

21
LAMAKU
(松明)
勝利

 

松明は喜びと勝利の合図です。
昔のハワイでは、乾燥させたククイの実をティの葉で包んで、竹にしっかりと留めたものを松明として使っていました。
ククイは明かされたスピリット、啓発の意味があります。
ラマクは啓発の知恵を曇らせるすべての障害物を乗り越える、勝利の喜びを表します。
スピリチュアルの実践において人は精神的なだけでは非現実的になり、物質的なだけでは弱くなり、健康も財産も失うといわれてます。
物質界や自然界との接触を失わずに、あなたの精神性を発展させてください。

もし、真っ暗な中で松明を照らしたら、周りのものが浮かび上がってきます。
今まで隠れていたもの。息を潜めていたもの。
松明は、暗闇に対しての希望でもあります。
そして、光があるところには、光の届かない影も生まれます。
陰陽の考え方もそうですが、物事は表裏一体で存在しています。
松明が明るく輝けば、それだけ闇とのコントラストもはっきりしてきます。
そして、

現代は、引き寄せの法則や、願いの実現方法など、様々な願いをかなえるための情報がたくさん溢れています。
人々は、昔から願いをかなえるために神仏へ願をかけたり。祈りを行ってきました。
願いをかなえることについて様々なことが言われていますが、神仏の世界においては、自然の摂理に反しないことや人の生き方に反しないことは、受け入れられやすいとも言われています。
自然の摂理は、たくさんの恩恵も与えてくれます。
反面、自然災害など、物理的やあるいは人の心に大きな傷跡を残すこともあります。
人と自然の調和のバランスを取ることは、とても難しいことでもあります。

そして、今の社会の中での人々が願うことは、生きるため、生き残るための願いだけではなくて、物質的な欲求を満たすための要素も大きいです。
それは、今の社会が定義した幸せの形かもしれません。
そして、今の社会は、意識的だったり、無意識に人々が形成しています。

そんな今の社会において、自然の摂理に沿って生きるということは、具体的に何をしたら良いかということが、漠然としていたり、曖昧だったりしていてとても捕まえにくいです。
普通に生きることや願うことを、線引することはとても難しいかもしれません。

何かを願うときに、その願いの意味を自分の心に問いかけてみてください。
そして、心がどのように感じるかを確かめてみてください。
大切なことは、答えそのものだけではなくて、いつも心に問うことも大切だと思います。
あなたの願いが叶いますように。

mahalo
最後まで読んでくださり本当にありがとうございます。

鑑定ご予約は、下記のFacebookメッセンジャーを使用してメッセージを頂くのがいちばん簡単だと思います。
https://m.me/yukihiro.tsuchiya/
Instagramからも簡単だと思います。
https://www.instagram.com/yukihiro.uranai/
また、下記のLINE公式アカウントで繋がってくださっても大丈夫です。
https://page.line.me/213rlnin?openQrModal=true
お問い合わせフォームはこちらです。
お気軽にお問い合わせ下さい!


占いやカウンセリングを通して、メッセージをお伝えしていきます。

個人セッションは、携帯電話、LINE、Zoomで30分間6000円(延長10分間2000円)です。

お気軽にお問い合わせ下さい!
LINE公式アカウントです。気軽に登録してください!
LINE公式アカウント
良かったら応援(クリック)して下さい!励みになります。Please Click!
にほんブログ村 その他趣味ブログ 占いへ

, , , , , , ,

マナカードリーディング 2019/3/7

HOME


マナカードについて
マナカードは、ハワイの神話や物語をベースに作られたカードです。
ハワイ大学ヒロ校コミュニケーション学科で助教授をされている「キャサリン・ベッカー」さんがインスピレーションを得て作りました。
カードは全部で44枚があります。 ハワイでは4が神聖な数字です。 古典フラ(フラカヒコ)も4拍子です。 44枚の内の5枚は上下の出方で意味が変わります。

図柄は、とても美しくて優しい感じで、どこか素朴です。
カードには、主の図柄の他に、お花や鳥や波や海や星や溶岩など自然現象がたくさん描かれています。
そして、描かれているお花にもたくさんの物語が隠れていたりします。
裏面には神聖で大切な植物であり食べ物、神様が人間の兄弟として創った「タロイモ」の葉が書かれています。
古代ハワイアンは文字を持たなかったために、チャンター(語り部)が言葉で語り継ぎました。
「クムリポ」というハワイの創世神話など、ものすごく長い物語を何世代にもわたってか語り継ぎました。
古代ハワイアンは多神教なので、日本の神話にも類似点があります。
個々のエピソードでもどこか似ている話があり、環太平洋の文化として研究されている方もいます。

ハワイの神様もとても個性的で、時にはとても人間臭いです。
ハワイアンは自然と共に生きて、自然をリスペクトしています。
そのために自然を表す言葉がたくさんあります。
雨や風を表す言葉だけでも数百あるとも言われてます。
激しく降る雨や、丘に優しく降る雨、どこかの土地に降る雨や吹く風によって名前が違います。
マナカードは、そんなハワイの英知が詰まったメッセージを届けるカードです。