マナカード 2017年12月22日冬至 ハウメア

イベント出展情報

ALOHA!
2018年12月22日は冬至です。
基本的なカードの意味だけではなくて、インスピレーションで。
目に留まった方はあなたへのメッセージかも!

冬至は日が一番短い日でもありますが、反面、これから日が伸びていく日でもあります。
なので「折返し」という言葉をテーマに引いてみました。

No.32
HAUMEA
ハウメア
(大地)
滋養

ハウメアは大地の女神です。
ハウメアは、ハワイの神様の中で一番有名な火山の女神「ペレ」の母親です。
ハウメアの子供たちは、彼女の手のひら、胸、太もも、口など彼女の様々な部分から生まれました(この辺は日本のイザナミ・イザナギのお話とも似てますね)。
多くのネイティブなハワイアンは、人間は大地から生まれたので、大地とは切っても切れない関係であることを知っています。
ハウメアは、無尽蔵に食物を供給する木の枝マカレイをもってます。
また、出産や母乳の女神でもあり、ハウメアは人々に成果と滋養をもたらします。

月日は流れていきます。
俳人の「松尾芭蕉」はおくのほそ道の序文で「月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。」と書き記しています。
そんな月日の中には太陽は月、天体、自然のサイクルがあります。
決して変わらないサイクル。
その中で人は生まれてきて、元の世界へ戻っていきます。
そんな、サイクルの中で太陽が最も南に寄る日。最も昼が短い日が冬至です。
また、冬至は、古代日本では死者との接点が近づく日と言われていたそうです。
夜が一番長い日、折り返しの日でもあります。

人は、生きているといろんなことがあって、もしかすると今が一番つらいと思える日もあります。
そして、辛い時、出口が見えないときは、ずっと、その状態が続くのではないかと思ってしまったり、その状態が終わることを想像できなこともあります。
ハウメアは大地の女神です。多くの神様を生み出しました。
そして、人も大地や自然の一部です。

苦しいときは、少しで良いので、今の自分を振り返ってみてください。
もしかすると、大地は自然との接点を見失っているかもしれません。
心の中で自然との接点を感じてみて、自分も自然の一部だということを思い出してください。
ハウメアがあなたは滋養を与えていることに気がつくかもしれません。
そして、冬至の次の日、明日からは少しずつ日が伸びていきます。

mahalo
最後まで読んでくださってありがとうございます。

僕は人の感情や意識を感じ取るエンパス(共感能力)です。
スピリチュアルリーディングとカウンセリングを組み合わせたセッションを行ってます。恋愛や自分自身のこと仕事や家族のお話が多いです。お話をきくだけでも大丈夫です。
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