伝えてほしい察してほしい

ALOHA!
今日は雨ですね
ちょっと寒いです

今日も、みなさんが笑顔になれますように

人と人とのコミュニケーションは、時々難しいです
例えば、恋愛でも、相手を傷つけることが怖かったり、相手に嫌われるのが怖かったり、自分で作っている自分自身のイメージが保てなくなることが怖かったり、あるいはその気持がいろいろ混ざったりして、何も言えなくなることがあります
それで、ある意味、我慢を重ねていって、気持ちのやり場がなくなって、限界まで来て、爆発してしまったりすることもあります

よく喧嘩をした時に、「なんで言ってくれなかったの」ということを言われたりしますが、そういうときって、なにか理由があって言えなかったりします
ただ、その理由も言えなかったりします
そういうときって、本当は言えないことを察してほしいんだと思います

自分から言えなくて、察してほしいときって、無意識かもしれないですが、いろんな見えないところで、さりげなく気を使って相手を立てようとしたり、自分が遠慮をしたり、相手に譲歩をしたりすることも多かったりします
逆に、気を引くようにイライラしたり、何か違うことをぶつけたりすることもあります
もしかすると、無意識にですが、自分を差し出したり、違う形で感情を何かを相手に伝えたりして、察してほしいという気持ちのあらわれかもしれません
だけど、残念ながら、そいうときのそういう気遣いや感情って相手には届いていないことが多いです

相手の気持を察することって、お互いに向きあえた状態で、自分の気持に余裕が無いと出来ないことです
自分に余裕がないと、自分のことをわかってもらいたいという気持ちでいっぱいで、とても相手のことを察する余裕が無いときもあります
それだけ、相手のことを察したりすることって、実は、大きなエネルギーが必要なんだと思います
恋愛でもなんでもそうですが、うまくいっているときって、順調で特に意識しなくても、いろんなことがうまく流れて、気持ちの面でも安定したりします
きっと、いろいろあっても、安心感があって表面化しないんだと思います
だけど、どこか、余裕を失ったり、少し気持がすれ違ってしまったりすると、お互いの関係性のバランスが崩れてしまって、いろんなことが表面化して、言葉を飲み込んでしまうようになったりもします
頭でわかっていても、理屈でわかっていても、人って感情の生き物だから、相手との関係性や、相手からの反応を考えてしまって、恐れの気持ちをもって、伝えることが難しくなります

伝えたくても言えない時、余裕がなくて察してあげられない時
思いやりを持つ気持ちがあっても、自分のことで手一杯だったりすると、余裕を失っていると難しい時がります
言葉にして正直に相手に伝えることも本質的には思いやりだと思います
伝えることと、察することって、物事の裏表なんだと思います
だからこそ、難しいからこそ、伝えたり歩み寄ったりすることって大切なんだと思います
きっと、そんな中でお互いに思いやりと持つことを学ぶことが魂の成長なのかもしれないですね
難しいけどね

最後まで読んでくださってありがとうございます
mahalo

僕は人の感情や意識を感じ取るエンパス(共感能力)です
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