してもらうことしてあげることと幸せ

ALOHA!
今日も、みなさんが笑顔になれますように。

カウンセリングをさせていただいていると、いろいろな方がいろいろな悩みを話してくださいます。
恋愛関係では、相手が何かを「してくれない」というお話をうかがうことが多いです。
人は、相手に対して、この関係性だったら「こんなことをしてくれる(はず)」ということを期待していることも多いです。
その、「こんなときにはこんなことをしてくれる(はず)」という期待に対して、それをしてくれないと不安になったり、不満になったりします。
ある意味、関係性が深いゆえのことだと思います。

人間関係は、他人や見ず知らずの人みたいに関係性が遠い場合には、「何もしないこと」がある意味普通で、少しの親切を受けると、嬉しくなったり心が暖かくなったりします。だけど、誰かと知り合って、だんだん仲良くなって関係性を築いていって、友達関係や仲間、恋人やパートナーになると、お互いの関係性の中で、「してあげること」、「してもらうこと」が増えていきます。

相手に対して恋愛感情があれば、「してあげること」、「してもらうこと」の他に、「してあげたいこと」、「して欲しいこと」が増えていくのも普通のことだと思います。
だけど現実には、自分の「してあげたいこと」と相手の「して欲しいこと」、自分の「して欲しいこと」と相手の「してあげたいこと」にズレが出てくることも多いです。

みんなそれぞれ、生きてきた環境も違うし、価値観や考え方も違うから、そういうズレは仕方のないことかもしれないです。
こういうことって、理屈で考えるとわかることだけど、感情的になっていると見えなくなってしまいます。

自分の「してあげたいこと」は、実は相手に対して、自分の気持ちの押し付けかもしれません。
本当に相手の望んでいることわからないかもしれないです。
自分の「して欲しいこと」は、相手から見ると負担の大きいことかもしれません。
だけど、お互いに関係性を崩したくないから、どこかお互いが我慢したり、譲歩をしているところもあると思います。

「してもらえないこと」にフォーカスしすぎて不安が大きくなると、その他にたくさんされている「してもらっていること」が見えなくなります。
どうしても、人は「してもらえないこと」に視点が行ってしまうと、「してもらっていること」を当たり前に感じすぎて見えなくなってしまうことが多いです。
相手の立場に立つと、せっかく自分のことを思って「してくれていること」が、まったく届いていないと悲しくなったり、相手も不安になってしまいます。

不安になってしまうときは、それしか見えなくなってしまいます。
だけど、ほんの少しだけ相手の気持ちをに思いを思いをはせてみてください。相手が自分に「しれくれている」こと、その後ろにある愛情や思いやりに気がつくかもしれないです。
そこには幸せのヒントがあるかもしれません。

mahalo
最後まで読んでくださってありがとうございます。

僕は人の感情や意識を感じ取るエンパス(共感能力)です。
スピリチュアルリーディングとカウンセリングを組み合わせたセッションを行ってます。恋愛や自分自身のこと仕事や家族のお話が多いです。お話をきくだけでも大丈夫です。
セッションは、10分1,500円です。対面でもLINEやSkypeや電話でも行っています。電話やLINEのセッションが多いですね。詳しくはこちらのページです。