備忘録 リモートデスクトップが接続できない

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ALOHA!
今日も、みなさんが笑顔になれますように。

今日はITネタです。
この間、はまったので備忘録として書いておきます。
僕は出かける機会も多いので、リモートデスクトップ接続をよく利用しています。
リモートデスクトップとは、別のコンピュータに接続して、遠隔から操作を行うことができる機能です。
出張中であっても、会社のコンピュータを、自分のデスクにいるときと同じようにそのまま使えるので、利用されている方も多いです。
他にも、管理者の方がユーザーの代理で操作を行ったり、サーバに接続して管理を行ったり、様々な使い方ができます。
僕も、出先からアクセスして自分のオフィスのコンピュータをそのまま利用します。
出かけるときのままの画面なので、やりかけで出かけてもそのまま作業を続けることができます。

リモートデスクトップは、他のコンピュータに接続するためのゲスト機能と、自分へ接続を許可するホスト機能があります。
ゲスト機能は、Windows10(Windows7や8)に標準で搭載されていますので、そのまま利用できます。
ホスト機能はサーバやWindwow10プロフェッショナル版などに搭載されています。
ホーム版を利用されている場合には、Google社のChrome Desktopなどを使えばそのコンピュータを遠隔から操作することが可能です。

先日、オフィスのデスクトップPCの環境の再構築を行いたかったのでWindowsの再インストールを行いました。
そのときに、リモートデスクトップの設定を行いましたが、なぜか接続できませんでした。
技術的な話になりますが、リモートデスクトップのポート番号を変更してあるので、設定箇所はいくつかありますが、慣れている作業です。

トラブルシューティングで切り分けを行ってみました。
Wndowsにはリモートデスクトップのクライアントソフト自体が2つあります。
標準で搭載されているもの(Windowsアクセサリに入っています)とMicrosoft ストアからダウンロードできるものです。
どちらからも接続できませんでした。
エラーの内容を確認してみると、接続先のコンピュータが無いと言う内容のエラーではないです。
なので、リモートデスクトップサービスには接続できるけど、ログインが出いない状態だと思います。

次に、別のパソコンからも接続を試しましたが、同様にログインできません。
なので、接続を行うノートパソコン側の問題ではないくて、接続されるデスクトップPC側の問題の可能性が高いです。

ログインができないので、アカウント(ローカルアカウント)の問題かもしれないので、別のローカルアカウントを設定してリモート接続を試みましたら、問題なく接続しました。
なので、接続できないアカウントの問題です。

該当のアカウント(ローカルアカウント)を確認してみると、なぜか「Performance Log Uses」と言う、あまり見慣れないグループに追加されています。
そのグループから外したら、問題なく接続できました。
自分では追加していないので、何かのアプリケーションか設定時に追加されたものだと思います。

なんで、こうなったかはわかりませんが、とりあえずトラブルシューティングが出来ました。
トラブルシューティングは、原因を特定することと、原因を取り除くことで成り立ちます。
原因の特定は、時にとても難しいです。
特に慣れている作業などは、意識せずに行っていて見落とすことも多いです。
思い込みの問題もあります。基本的な原因であっても、類似のトラブルの経験があると、そこから探っていってしまってたどり着くまでに時間がかかることがあります。
なので、基本に立ち返ることはとても大切です。

mahalo
最後まで読んでくださってありがとうございます。

僕は人の感情や意識を感じ取るエンパス(共感能力)です。
スピリチュアルリーディングとカウンセリングを組み合わせたセッションを行ってます。恋愛や自分自身のこと仕事や家族のお話が多いです。お話をきくだけでも大丈夫です。
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