ストーンズの悪魔を憐れむ歌

ALOHA!
今日も晴れましたね
少し涼しですね

今日も、みなさんが笑顔になれますように

先日、車に乗っていてFMを聞いていたら、ローリング・ストーンズの「悪魔を憐れむ歌」がかかりました
古い曲だけど、ローリング・ストーンズで一番好きな曲です
ストーンズは、すごくかっこいいし!大好きなバンドなので、良く聴いてました
だけど、ほとんどコピーしたことがないです
なんか、本質的にこの雰囲気を自分はコピー出来ないってわかったんだと思います
ストーンズって、いろんなテイストの曲があるけど、ものすごく都会的で上品なポップセンスがあると思います

この曲は1968年リリースのアルバム「ベガーズ・バンケット」に入ってます
なんか、うねって煽るようなリズムとマントラみたいなコーラスのリフ、呪術的で静かに興奮して息づいている感じがする、ちょっと背筋がゾクッとする、独特のグルーブのある曲です
リリック(歌詞)もとても意味深です
未だに、聴くとぞくぞくきます!
一人で、嬉しくなってました(笑

この曲を聞いて、キリスト教的な世界観がわからないと、きっとこの曲って理解できないだろうなって当時思いました
キリスト様って絶対神がいるから、ある意味絶対悪のメタファーである悪魔って存在がいるんだと思いました
音楽的な世界観だと、よくヘビメタ系のモデルには取り上げられたりするけど、どこかファンタジックだし、リアルなものとしての概念って少しわからなかったです

日本の文化の中で、悪魔に対応する存在っていないと思います
人間に悪さをする存在として、悪霊や幽霊、怨霊、鬼、魑魅魍魎などがいますが、悪魔とは違うと思います
絶対的な悪神というのも思い浮かばないし
また、地獄にいるのはエンマ大王様で、怖い存在であっても悪い存在ではないです

この辺って、民族的だったり、宗教的だったり、社会、文化や習慣や風習など、色んな要素で理解できたり、出来ないってあるんだと思います
メタファーじゃなくて、アドルフ・ヒトラーやポル・ポトや日本の現首相など歴代の独裁者みたいな人としての絶対悪はいるけどね

なんて、ちょっと思い出しました(笑

最後まで読んでくださってありがとうございます
mahalo

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