蘇州夜曲

ALOHA!
今日は晴れてますね
暖かくて気持ちが良いですね

今日も、みなさんが笑顔になれますように

先日参拝させていただいた成田山新勝寺で聴いた曲
屋外で二胡で演奏されていた曲「蘇州夜曲」がすごく素敵な曲で、何かものすごく心を捉えました
今までも、どこかで聞いたことがありましたが、その時にものすごく心に入ってきました
感動したので、ちょっとシェアさせてください
いろいろ調べてみました
それで、自分でも演奏したくなりました(ウクレレでカバーできたら、今度アップしますね!)

作詞は、詩人でもあり作詞家の西條八十さん、作曲が服部良一さんの曲で、1940年(昭和15年)6月公開の映画「支那の夜」の劇中歌だそうです
日中戦争の時代に中国人スターとして人気だった。李香蘭(山口淑子)の歌唱を前提に作られたそうです
日本だけでなく、当時の日本の占領下の国々でも公開されたそうです
作曲者の服部良一は、当時、中国各地で戦っている兵士たちの慰問に行って、杭州の西湖で、湖のボートの上で即興でサックスを弾いたことがあったそうです
時代を考えると、きっと、言いたいことが言えなかったり、表現が制限されていたり、すごく複雑な時代だったと思います

僕は、ずっと古い(60年台とか70年台がほとんどです)洋楽のロックばっかり聴いてます
多感な頃にロックに救われて、当時は表現できなかったけど、今だと、精神性って言葉で表現できる影響の受け方です(Jimi HendrixやThe DoorsのJim Morrisonとか、たくさんのものすごい人達)
なので、日本の曲は、あんまり知らないです(それでも、もちろん好きな曲もあるし、モッチーが好きなのでEvery Little Thingも好きです:笑)
なので、曲を聴くときは基本は、サウンドとして捉えます
最近大好きな、ウクレレのレジェンド、Jake Shimabukuroさんに至っては、歌ないしね(笑
メロディーとか歌詞がとかという基準じゃなくて、音として惹かれるかどうかです(心地が良いものもあるし、難解なもの、挑発するように刺さるもの、それぞれ魅力があると思います)
蘇州夜曲も、最初に音として、サウンドとして心に響いてきました
それで、Youtubeで探してみると、名だたるアーティストの人たちがカバーしていました(美空ひばりさん、石川さゆりさん、坂本冬美さん、雪村いずみさん、平原綾香さん、夏川りみさん、他にもたくさんです)

普段はあまり意識しないけど、歌詞がすごく美しかったです(著作権があるから、分解してさわりだけ)
感想みたいに書いちゃうと野暮ったいけどさ...伝わるかな...
なんだか、すごく感動しちゃってるので誰からに話したいんだと思います(笑
最初の出だしで、「君がみ胸に 抱かれて聞くは」ってありますが、君がみ胸に抱かれるってって表現が、うっとりするぐらい上品でものすごく美しいですね
「夢の船唄 鳥の唄」って続くけど、夢の船唄って、船で聞く歌なのか、船から流れてくる歌なのかな、どんな風景なのかなって、どんなところで大好きな人の胸に抱かれているのかなって、いろいろ想像しちゃういます
その後に、鳥の唄って続くのが、美しくてなんだかドキッとします
聴いてても、なんだかものすごくロマンティックで祝福されている気持ちなのかなって伝わってきます

どの方が歌っているのも美しいけど、細野晴臣さんや松任谷正隆さんが演奏に加わっている雪村いずみさんのカバーです
良かったら聴いてみください

mahalo
最後まで読んでくださってありがとうございます。

僕は人の感情や意識を感じ取るエンパス(共感能力)です。
スピリチュアルリーディングとカウンセリングを組み合わせたセッションを行ってます。恋愛や自分自身のこと仕事や家族のお話が多いです。お話をきくだけでも大丈夫です。
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