ものしりしょうゆ館 自分で焼くおせんべいと御用蔵

ALOHA!
今日も、みなさんが笑顔になれますように。

前回からの続きです。
前置き長くてやっと本編です。(笑
ビデオが終わって、いよいよ工場の中です。
ビデオの中で説明があった、実際の施設を見ていきます。
工場の中は撮影がNGなので写真がありません。
材料の入っている大きなサイロとか、麹を寝かす製麹室や仕込みを行う大きなタンクなどを見ます。
工場の中には空中にいくつものパイプが走っていて、その中を原料やお醤油を流れているそうです。
しかも、野田市駅の下にもパイプが通っていて、お醤油が流れているそうです。知らなかったです。

見学が終わると、お土産にお醤油をいただけました。すごく嬉しいです。
他にも、キッコーマングループのデルモンテさんで作っているガスパッチョのドリンクをいただきました。ガスパッチョってドリンクになるんだ...
ショップでいろいろ売っているものを見ました。
お醤油やおせんべいやTシャツやキーホルダーなどのグッズもありました。
御用蔵の醤油を購入しました。

まめカフェにも行きました。
自分で焼く手焼きせんべいがあります。七輪みたいなグリルで焼いてお醤油をつけます。
焼く前のおせんべいはとても薄いです。だけど、焼けると普通のおせんべいです。膨らむんですね。
焼くのはけっこう難しくてところどころ焦げます。それでもその焦げが美味しいです。
これ、けっこう楽しいかも。

お醤油の味見のためのお豆腐も売っています。ジャムの味見用のクラッカーみたいな感じですね!
だけど、お醤油は液体なので、途中で混じってしまって味がよくわからないです。(笑
友達が食べていた、お醤油のソフトクリーム(これが人気です)を少しいただきましたが、美味しかったです。

一度、建物の外に出て、敷地内に橋をわたると御用蔵があります。
風格と気品のある建物です。
樽を置いてある設備の床が朱塗りで、樽には結界が張ってあったり、お醤油づくりが神聖な作業だったことがわかります。
麹菌などの目に見えない菌による発酵という神秘。
同じことを人間は作り出せません。
顕微鏡も科学も無かった時代には、まさに神の領域だったと思います。
本当に、神が宿るということなのかもしれないです。
そんなかんなで、予想外に魅了されました。
発酵という神秘を得て出来たお醤油。美味しいですね。
ありがとうございました。

mahalo
最後まで読んでくださってありがとうございます。

僕は人の感情や意識を感じ取るエンパス(共感能力)です。
スピリチュアルリーディングとカウンセリングを組み合わせたセッションを行ってます。恋愛や自分自身のこと仕事や家族のお話が多いです。お話をきくだけでも大丈夫です。
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