ものしりしょうゆ館 キッコーマン菌

ALOHA!
今日も、みなさんが笑顔になれますように。

ものしりしょうゆ館に行くには、東武野田線(今は東武アーバンパークライナー。アーバンパークは清水公園の意味だそうです。だけど、地元では相変わらず野田線です:笑)の野田市駅を下車します。駅から歩いて5分ぐらいです。(かんばんがあります)
駐車場もあるので車でも大丈夫です。
工場内にあるので、守衛所で見学に来た旨を伝えます。
見学時間は1時間ぐらいです。あと、ショップ(むらさき屋さん)でお買い物をしたり、カフェ(まめカフェさん)で食事をしたり、御用蔵を見ることができます。
なので、ゆっくりするのなら2時間ぐらいです。
ちなみに御用蔵とは、宮内庁に収めるお醤油を作っているところです。
厳選された材料で作られているそうです。
市内でも販売されているの見たことないけど、ショップのむらさき屋さんで購入できます。ちょっと高いです。

工場はクラシックで昭和のかおりがしますが...見学施設はモダンできれいです。
受付をすると、9時にこの辺に集まってくださいと教えてもらえます。
時間になると、係の方が案内してくれて見学です。
最初にお醤油の出来るまでのビデオを見ます。15分ぐらい。
最初にビデオって、お子さん連れも多いので、たぶん時間に遅れてきた人をこの時間で調整する意味もあると思います。
お醤油の出来るまでのビデオです。
お醤油の材料の大豆、小麦、塩が原料です。蒸した大豆と炒って砕いた小麦を混ぜたもの麹菌を加えて「しょうゆ麹」を作ります。
知らなかったけど、この麹菌を「キッコーマン菌」と言うそうです。

それを製麹室で寝かせてできたしょうゆ麹に食塩水を混ぜ発酵・熟成させて「諸味(もろみ)」を作ります。
食塩水を加えたことで麹菌の繁殖が止まって発酵がはじまります。
酵素が、大豆のタンパク質をアミノ酸に、小麦のでんぷんを糖分に変えていきます。
これがお醤油の「味」や「色」を決めるそうです。
その後に、乳酸菌や酵母が働いて糖分の一部をアルコールに変えて香りやうま味を出します。
その「諸味(もろみ)」をしぼって出来た「生じょうゆ」に熱を加えて醤油ができるそうです。

なんて、なぜか醤油づくりの工程を書いちゃいました。(笑
実は、こういうこと知るのが大好きです。なので、帰ってきたあとに自分でまた調べました。
ちなみに、この発酵工程は時間がかかります。数ヶ月から長いものでは1年ぐらいまで。
なので、メーカー的にはこの工程にかかる時間はコストに反映します。
そのために、安く作るには、この発酵の工程を短くします。そのかわりにいろんなものを加えます。
なので、安価な醤油には大豆かすを使って着色料やアルコールなど、いろいろ混ぜているお醤油もあります...どこのメーカーでもです。なので後ろのラベルを見ることをお勧めします。
小さいメーカーで、昔からの天然醸造にこだわったお醤油を作っているところもあります。お値段は若干高めですが、ある意味本物のお醤油です。
僕は料理によっては、そちらを使うようにしてます。
味もそうだけど、伝統を引き継いで本物を作ってがんばっている中小企業を応援したい意味もあります。

なんて、横道にそれて長くなっちゃったので続きは次回です。

mahalo
最後まで読んでくださってありがとうございます。

僕は人の感情や意識を感じ取るエンパス(共感能力)です。
スピリチュアルリーディングとカウンセリングを組み合わせたセッションを行ってます。恋愛や自分自身のこと仕事や家族のお話が多いです。お話をきくだけでも大丈夫です。
セッションは、10分1,500円です。対面でもLINEやSkypeや電話でも行っています。電話やLINEのセッションが多いですね。詳しくはこちらのページです。