ものしりしょうゆ館 野田市うんちく

イベント出展情報

ALOHA!
今日も、みなさんが笑顔になれますように。

先日、地元の千葉県野田市にある「キッコーマンもの知りしょうゆ館」に行ってきました。
キッコーマン野田工場の工場見学です。
野田市は、キッコーマンのあるお醤油の町です。
歴史を紐解くと、野田市には利根川と江戸川が流れています。
その水運を利用して、江戸に醤油を運んで発展しました。
昔は大型輸送は陸路より水路を使ったので、大きな河川のあるところが発展しましいた。
同じ理由で、千葉県では銚子市もお醤油が有名です。
また、規模は遥かに巨大ですが、海運で栄えた北前船そうですね。お金、人、物資、そして文化の交流をもたらします。そしてその地域い発展と繁栄をもたらしました。
時代が変わってしまって、産業形態は変わっていってしまっても、文化は色濃く残っていることも多いです。
水路って、昔の高速道路みたいな感覚だったのかもしれないですね。

余談ですが、野田市の前の根本市長は、野田市から東京までの通勤に水路を利用したらどうかって...江戸川で調べてみた、現在はいろいろあって無理だったらしいです。(笑
他にも野田市には駅に降りると醤油臭い...
とか、空気中の塩分が多いから錆びやすいとか...
いろいろなネタが多いです。
ちなみに、「野田市駅」も昔はお醤油を出荷するための貨物の駅でした。
それが、人が増えてきてので普通に人の乗り降りする駅になったそうです。
少し前までは、キッコーマンの工場まで貨物用の線路がありました。
今は、大きなトラックでの輸送に切り替わったので廃止になりましたが。
なんだか、野田市ネタたくさんあります。(笑
他にも、小学校で踊らされたり、地元の盆踊りで踊るのに「むらさき音頭」というのがあります。
お醤油なので「むらさき」です。
野田市民ならきっと踊れます。でも、僕は忘れちゃったけど。(笑
最近は駅おりるとお醤油臭いのあまりないです...工場の作業方法が改良されたのかもしれないですね。

というころで「ものしりしょうゆ館」ですが、こんな名前になる前の大昔の小学校の時に学校で行きました。内容は覚えてないけど...昔の小さい瓶に入ったお醤油をいただいた記憶があります。
「ものしりしょうゆ館」は駅から近いです。
無料で見学できますが、予約が必要です。
なんて、野田市うんちくで長くなっちゃったので続きは次回です。

mahalo
最後まで読んでくださってありがとうございます。

僕は人の感情や意識を感じ取るエンパス(共感能力)です。
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