酒船石と亀形石造物と小判形石造物

ALOHA!
今日も、みなさんが笑顔になれますように

明日香村で、酒船石遺跡も見に行きました。
近くには亀形石造物と小判形石造物という遺跡もあります。
最初は、石舞台古墳から飛鳥寺まで歩こうかなと思っていたら、石舞台古墳で桜井駅行のバスが来て飛鳥寺に近い奈良県立万葉文化館まで行くから乗ることにしました。
調べてみたら奈良県立万葉文化館の近くに酒船石と亀形石造物と小判形石造物があったので行ってみました。

奈良県立万葉文化館の敷地をでると亀形石造物と小判形石造物があります。
広い範囲に石が引き詰められた場所に置かれて水が流れています。
水を使った祭事施設という説があります。
見た感じも、水が流れるように彫られた石です。
とても綺麗に彫られています。
目的は全然わかりません。
祭事的な用途なのか、もっと美的な用途なのかもわかりません。
美意識的には、やはり位の高い人が上品な場所で使う感じです。
ただ、ある意味の縄文的なダイナミックさは感じません。
あんまり神秘的な感じはしませんでした。

その横のきれいな竹林を歩いて上がっていくと酒船石です。
お酒を作ったとか、薬を作った、近くの遺跡の場所が記されているとかのいろんな説があります。
幾何学的に溝が彫られてます。
やっぱり用途はわかりません。
ただ、呪術的な儀式的な感じは受けます。
また、なんかもっと大きな石の一部のような気もしました。
あれで全部じゃなくて、ごく一部の感じ。
ちょっと気持ちの悪い生贄に関係するような感じも受けました。(あくまでも僕の主観です。)
とても寂しい場所に置かれている感じもしました。
美意識的に勝手に思ったことですが、亀形石造物と小判形石造物とは時代が違う感じがします。
酒船石のほうが、遥かに古くて違う文化のものに思えました。

石に彫られたものは、ものすごく長い時間残ります。
だから、今の時代に、これは何だったんだろうって思いをはせることができます。
今の時代のものは遠い未来にどこまで残るかわからないですね。
古代の人はどんなことを伝えたかったのでしょうか。
一つ言えるのは、様々な文化や考え方があって、対立したり栄えたり滅びたり、決して一枚岩ではなかったと思います。

mahalo
最後まで読んでくださってありがとうございます。

僕は人の感情や意識を感じ取るエンパス(共感能力)です。
スピリチュアルリーディングとカウンセリングを組み合わせたセッションを行ってます。恋愛や自分自身のこと仕事や家族のお話が多いです。お話をきくだけでも大丈夫です。
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