続き お盆だからリアル怪談話みたいなもの

ALOHA!
今日も、みなさんが笑顔になれますように。

前回からの続きです。
体中に悪寒が走りました。
金縛りまで行かないけど、何かに身体を掴まれた感じです。
休息に体温が奪われていく印象を感じました。
やばいと思って、気持ちをしっかり持つようにしました。
その当時は、今以上にガードの仕方がわかりません。
今だったらお不動様の御真言を唱えたり、ご先祖様や神仏にお願いすることを思いつきますが、当時はそういうことも知りませんでした。
ただただ、見えない何かと「タイマン」張ってました。
ある意味、力で対抗しようとていたのかもしれません。
そのうちに、少しだけですが身体が楽になりました。
たぶん読経が始まったからかもしれないです。
なんとかお焼香を済ませました。
ご先祖様も力を貸してくれたのかもしれません。

通夜ぶるまいで食事を頂くときも食欲はありませんでしたが、なんとか乗り切りました。
その後に、何事もなかったように母親や他の親戚を乗せて帰りました。
家に帰って、塩風呂に浸かりました。
それでも、寒気が残ります。ちなみに熱はなかったです。
何かを連れてきたはっきりした感じはしなかったですが、どこかまだすっきりしないです。
残滓みたいに何かが張り付いている感じでエネルギーが出てきません。
それでも、なんとなく寝ることは出来ました。

翌日は、ご葬儀です。
同じ会場に行きました。
警戒しましたが、その時は特に嫌な気持ちもしなかったです。
それでもまだスッキリしません。
会場を見回すと、昨日はいくら探しても見つからなかった自分の家で送ったお花があります。わかりやすい位置に。(笑
その後は、滞りなく葬儀が進行して、おばさんを荼毘にふしてお見送りをしました。
家に帰ってきて、特に変なことも起こらなかったです。
しばらくは、スッキリしなかったけど、それも時間が過ぎるうちに戻りました。

今でも、あれは何だったんだろうって思います。
お花が見えなかったのは、なんらかの警告だったのかもしれません。
斎場には、成仏していない霊がいるとも言われてます。
みんながみんな、葬儀をおこなって誰かに送ってもらえるわけじゃなくて、それぞれ事情を抱えている場合もあります。
人の世の切なさは、生前だけじゃないのかもしれないです。
僕は、きっとご先祖様や神仏が守ってくださったんだと思います。
ご先祖様や神仏、見えない存在たちに感謝をするようにしています。

mahalo
最後まで読んでくださってありがとうございます。

僕は人の感情や意識を感じ取るエンパス(共感能力)です。
スピリチュアルリーディングとカウンセリングを組み合わせたセッションを行ってます。恋愛や自分自身のこと仕事や家族のお話が多いです。お話をきくだけでも大丈夫です。
セッションは、10分1,500円です。対面でもLINEやSkypeや電話でも行っています。電話やLINEのセッションが多いですね。詳しくはこちらのページです。