「自由自在堂」面白かったです

ALOHA!
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尊敬する芸術家のもりわじん氏の小説「自由自在堂」を読み終わりました

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本当はだいぶ前に読み終わったんですが、消化するのにすごい時間がかかりました

前にも書いたけど、小説を一冊読み切ったのは久しぶりです

活字中毒から、活字拒否症になって
リハビリして、ハワイ関係とスピリチャル関係だけ読めるようになって

マージナルマンと定義されている人たちや
一休宗純や蓮如さんのお話、施政者からみたアウトサイドにいる人たちの本を
今は良く読んでます
身分制度から外れた人たち、時代の片隅に追いやられた人たちの話
武将や偉い人って、全然、興味が持てないです...

それで、小説自体をあんまり受け付けなくなってます(笑
でも、「自由自在堂」は本当に面白かったです

前置き長くてごめんなさい(笑

時代も、自分の青春時代と重なります
若さと不安と、どこか世の中に対する違和感
なんか、すべての大人が歪んでみてました
そして、そんな大人になることが怖くて、表現方法がわからずに、なんでも反発してました(笑
この小説の中に入れたら、友達になれたか、目いっぱい反発したかだと思います(笑

読み始めから、引きこまれました
読み進むうちに、横線、縦線、伏線の他に、どこに続くかわからない線がたくさんあってワクワクするのと、それなりに頭も使いました(笑
きっと、トラップもたくさんあると思います

なんだか、Lez Zeppelinのあの有名なライブ映画「The Song Remains the Same(永遠の歌)」の中の「Whole Lotta Love(胸いっぱいの愛を)」のインプロビゼーション的な演奏を聴いている気持になりました

翻弄されて、飲み込まれて、どこに連れていかれるかわからない感じ
追いかけても追いかけても、迷路に入って
それでも、本流は脈々と着々としっかり流れている感じです

カラフルで、複雑で、緻密で、大胆で、少しのノイジーが混じっていて

主人公たちの、生き方なのか、ライフスタイルなのか、考え方なのか、時代の流れなのかわからないけど

たくさんの魅力的な登場人物とストーリーと!
あんまり、ネタバレしたくないから、美味しいところを書けないけど(笑

作者のわじんさんの、教養といろいろな分野への深い造詣と、仏教的な哲学を感じました!
お勧めです

mahalo
最後まで読んでくださってありがとうございます。

僕は人の感情や意識を感じ取るエンパス(共感能力)です。
スピリチュアルリーディングとカウンセリングを組み合わせたセッションを行ってます。恋愛や自分自身のこと仕事や家族のお話が多いです。お話をきくだけでも大丈夫です。
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