岩名古墳に行ってきました その2

ALOHA!
今朝は雨上がりです
少し暖かいですね
風邪ひかないでね

今日も、みなさんが笑顔になれますように

岩名古墳も、地域の中ではやっぱり高台にあると思います
古墳に限らず、いろんな遺構は高台にあることが多いです

縄文時代ぐらいまでにまでは、低地は海や河川や湖沼など水がきていたので住めないこともありましたが、それ以降も遺構は高台にあることが多いです
なので、専門家の人は地形を見て”あたり”を付けてました

岩名古墳は、江戸時代には石室が開かれていて、人骨もあったそうです
今は、塞がれてますが、昔は出入りできたそうです
「岩穴」から現在の地名の「岩名」になった説もあります

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うちからは、車で15分程度でした
最近、開発がすすめられている「アーバンパーク」と呼ばれている住宅地周辺です
清水公園付近で、座生沼や座生川が近くで自然が豊かなところです

きれいな円墳です
階段を上ると、左側に石室への入り口が見えます

石室の入り口ですが、きちんと南を向いています

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昔は、古墳の上に蔵王権現様が祀られていたそうです
今は、古墳の横にお祀りされていました
昔から、お祀りする対象だったのだと思います

なんで、蔵王権現様なのかも、とても気になります
蔵王権現様は修験道のご本尊です

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古墳て不思議です
僕は、専門家じゃないので、個人的に疑問や不思議に思うことを感じたまま書きます
古墳は墳墓だと言われています
遺物を見ても、埋葬された遺骨が出たり、遺品が出たり、それは間違いないと思います

ただ、これだけの大きさのものを建設するには、他にも目的があるのではと思えます
モニュメントとしての機能や権力の象徴するための装置としてももちろん
少なくても埋葬されるかたの次の代までは、権力がないと、建設も埋葬もできないと思います

また、これだけの規模ものを作るには、それなりの技術が必要だと思います
社会の教科書に載っている、天皇の陵墓とされている大規模なものに比較してしまうと、小さく感じますが、それであっても石室には大きな石組がされてます
その技術って、きっと、伝聞だけじゃなくて、実際に経験がないと作れないと思います
もし、どこかの地方だけで誰かが亡くなって、作られて、次の代の方が亡くなって作られたとしたら、果たして技術は継承されるでしょうか

そう考えると、比較的な広範囲での交流や、今でいう、建設会社みたいな請負的な組織や専門家の存在があったのではないかとも思えます

建設される場所は、基本、住居群とは離れています
実際に、発掘される場所も、住居跡とは違います
そうなると、モニュメントとしての機能だけを考えると、目的に対して目立たない場所にあると思います

千数百年たった現代で、開発されたり、発見されたり
言い方を変えると、ずっと発見されない場所にあるということです
なので、当時もきっと目立たない場所だったのではないでしょうか

ということで、次回にもう少し考察します

クライアントさんはアラサー・アラフォー・アラフィフの恋に悩む(込み入ってたり、込み入ってなかったり)女性が多いです
もちろん、男性も大歓迎です!

mahalo
最後まで読んでくださってありがとうございます。

僕は人の感情や意識を感じ取るエンパス(共感能力)です。
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